千曲錦(千曲錦酒造)見学ガイド|予約・料金・アクセス
北に浅間山、南に八ヶ岳。標高700mの佐久平は、日本一長い千曲川(信濃川)の最上流にあたる高原の米どころです。その地で天和元年(1681年)から酒を醸してきたのが千曲錦酒造。武田の武将の子孫・原弥八郎が「吉田屋」の屋号で始めたと伝わる、340年余りの歴史をもつ蔵です。佐久・軽井沢の旅に酒蔵を一つ加えたい方へ、予約とアクセスをまとめました。
結論(見学の可否・料金)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可(要予約) |
| 予約 | 要予約(電話・メール) |
| 料金 | 公式要確認 |
| 見学時間 | 9:00〜15:00(土日祝は定休) |
| 試飲・売店 | 売店あり(試飲有無は要確認) |
山頭火が詠んだ名水の蔵
千曲錦の酒を支えるのは、蔵の井戸から湧く浅間山系の伏流水。放浪の俳人・種田山頭火が「風かほる しなのの国の 水のよろしさ」と詠んだ、その水系です。ミネラルを含んだ水と長野県産の酒米を用い、輪郭のはっきりした、米の旨味をしっかり感じさせる酒質に仕上げます。「千曲錦」のほか、「吉田屋治助」「帰山(きざん)」といった銘柄も手がける多彩な蔵。歴史ある建物のなかで、佐久ならではの寒造りの現場を見学できます。見学は要予約制で、時間の目安は9:00〜15:00、土日祝は見学定休です。
予約方法・料金
電話またはメール(info@chikumanishiki.com)で事前予約します。料金や試飲の有無など詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください(公式要確認)。
アクセス・駐車場
- 住所:長野県佐久市長土呂1110
- 電話:0267-67-3731
- アクセス・駐車場の詳細は公式でご確認ください
営業時間・注意
売店の営業は平日9:00〜16:00、土日祝10:00〜16:00。ここでは蔵元ならではの銘柄が並び、見学しない日でも立ち寄れます。見学時のマナー(発酵食品や強い香りを避ける、運転する方・20歳未満は試飲不可)は初めての酒蔵見学 注意事項をご覧ください。佐久は軽井沢からも近く、高原ドライブの拠点にぴったりです。
お土産・限定酒
売店では蔵元ならではの銘柄が揃います。気に入った一本はお取り寄せでも楽しめます。
予約する
酒蔵見学・体験の空き状況は予約サイトからも確認できます。
FAQ
Q. 土日でも見学できる?
A. 見学は土日祝が定休です。平日の予約をおすすめします。
Q. 見学は無料?
A. 料金は公式でご確認ください。
周辺の蔵・関連記事
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。