千歳鶴 見学ガイド|酒ミュージアムは入館無料・試飲と工場見学(豊平川伏流水)
札幌の中心で明治5年(1872年)創業、北海道酒造業の先駆けの「千歳鶴(ちとせづる)」。醸すのは日本清酒です。「千歳鶴 酒ミュージアム」で入館無料の見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(酒ミュージアムは入館無料・予約不要) |
| 予約 | ミュージアムは不要/製造工程の工場見学は要予約(平日・8名〜) |
| 料金 | ミュージアム入館無料 |
| 営業 | 10:00〜18:00(月末は17:00)・年末年始休 |
| 試飲・直売 | 試飲カウンター・仕込み水の試飲・ショップあり |
見学でできること
「酒ミュージアム」は誰でも入館無料で、日本酒造りの工程を精密なミニチュア模型で再現し、醸造記録や酒器を展示(予約不要・10:00〜18:00)。清酒・リキュール・甘酒や、地下150mから汲む仕込み水の試飲コーナーがあり、ショップで蔵元限定酒やその場で瓶詰めする生酒も購入できます。併設の休み処では酒粕ソフトクリームも。製造工程の工場見学は別途、平日・要予約(8名〜)です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
明治5年(1872年)、能登出身の柴田與次右衛門が「柴田酒造店」を創業。昭和3年(1928年)に8社が合同して「日本清酒株式会社」となり「千歳鶴」が誕生しました。仕込み水は豊平川の伏流水(羊蹄山・恵庭岳などを水源とする清らかな水)を地下深くから汲み上げて使用。新十津川町の契約農家が育てる北海道産米を中心に醸します。
アクセス
- 千歳鶴 酒ミュージアム:北海道札幌市中央区南3条東5丁目2(TEL 011-221-7570)
- 地下鉄東西線「バスセンター前」駅9番出口から徒歩約5分。
お土産・限定酒
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予約する
ミュージアムは予約不要。工場見学や周辺の観光体験は予約サイトでも。
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FAQ
Q. 見学は有料?
A. 酒ミュージアムは入館無料・予約不要です。試飲コーナーもあります。
Q. 工場見学もできる?
A. 製造工程の工場見学は別途、平日・要予約(8名〜)です。
Q. 仕込み水は?
A. 豊平川の伏流水を地下深くから汲み上げて使います。
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