豊盃 見学ガイド|蔵見学要確認・直売所で有料試飲・豊盃米専業蔵・岩木山伏流水(弘前)
津軽の地に「豊盃(ほうはい)」一本で勝負する蔵、三浦酒造(青森県弘前市)。醸すのは昭和5年(1930年)創業の家族経営の小規模蔵で、全国唯一の契約栽培米「豊盃米」を使います。「見学できる?」という方へ、分かっている範囲を正直にお伝えします。
結論:蔵見学は要確認・直売所での試飲は可
一般向けの蔵見学については、青森県酒造組合のリストで「実施なし」と記載されていますが、事前確認で受け入れ可能な場合もあるとの情報もあります(要確認)。 見学希望は電話でご確認を(TEL 0172-32-1577)。
一方、直売所では有料試飲が楽しめます(カード1,000円チャージ方式、30ml/60ml/90mlから選択、8種類程度を提供)。2020年にリニューアルした広い倉庫スペースで、試飲・購入が可能です。
本サイトは事実確認を重視しており、確証のない見学可否は「要確認」と正直にお伝えしています。
訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
昭和5年(1930年)、菰(こも)巻き製造業から転身して創業。現在は5代目の三浦剛史・文仁兄弟が醸造を担います(1999年就任)。蔵人数名の小規模体制で、年間約500石の少量精密造りを徹底。
銘柄は「豊盃」一本。その名は津軽民謡「ホーハイ節」と「豊かな盃(さかずき)」に由来します。
最大の特徴は仕込み米「豊盃米」。1976年(昭和51年)に青森県農業試験場が開発した酒造好適米で、全国でただ一蔵のみが契約栽培する希少な米です。仕込み水は蔵敷地内の井戸から汲む岩木山・赤倉山系の伏流水(軟水)。水の柔らかさと豊盃米の旨みが生む、まろやかな味わいが特徴です。
アクセス
- 住所:青森県弘前市石渡5-1-1(TEL 0172-32-1577)
- 弘前駅7番乗り場から路線バス(弘南バス)→「マックスバリュ弘前城北店前」バス停下車、徒歩約3分。
- JR奥羽本線「撫牛子(なぶうし)駅」は徒歩4km超のため、バスまたは車を推奨。
お土産・限定酒
全国唯一の豊盃米と岩木山伏流水で醸す「豊盃」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要確認。青森・弘前の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 三浦酒造を見学できる?
A. 蔵見学の可否は要確認です(TEL 0172-32-1577)。直売所では有料試飲が楽しめます。
Q. 豊盃米とは?
A. 1976年に青森県農業試験場が開発した酒造好適米。現在は三浦酒造が全国唯一の契約栽培蔵として使用しています。
Q. 仕込み水は?
A. 岩木山・赤倉山系の伏流水(軟水)を使用しています。
関連
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動・要確認のため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-03。