紀土(KID)見学ガイド|平和酒造は蔵見学を実施していません・購入方法【最新】
和歌山県海南市の平和酒造は、日本酒「紀土(KID)」、梅酒「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」の蔵元です。公式サイトは、衛生管理の都合上、一般のお客様の蔵見学と常設の試飲会を実施していないと案内しています。

結論:平和酒造は一般の蔵見学を実施していません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 実施していない(公式サイト) |
| 予約 | ― |
| 料金 | ― |
| 試飲 | 常設の試飲会は実施していない(公式サイト) |
| 直売 | 公式サイトで要確認(本社の営業時間は9:00〜17:00、定休日は日曜・祝日ほか) |
見学の代わりにできること
平和酒造は、和歌山市の南海和歌山市駅直結「キーノ和歌山」2Fに、ショップ&バー「平和酒店」を2020年6月5日に開店しています。紀土・鶴梅・平和クラフトの販売と、バースペースがあります。営業時間は物販・飲食とも11:00〜20:00(飲食のL.O.は19:30)で、現金は使えずキャッシュレス決済のみです。電話は073-431-1178です。
東京の兜町と大阪の難波にも「平和どぶろく」の醸造所があります(店舗案内に記載)。詳細は公式サイトを確認してください。
アクセス(本社)
- 住所:〒640-1172 和歌山県海南市溝ノ口119
- 電車:JRきのくに線「海南駅」西口からタクシーで約30分。または駅からオレンジバスで「オークワ海南野上店」停留所まで行き、徒歩10分
- 車:阪和自動車道「海南東IC」から約20分
見学は実施していないため、蔵を訪ねる場合の受入れは公式サイトで確認してください。
この蔵について
平和酒造は昭和3年(1928年)に山本保が創業しました。公式サイトの歴史によると、第二次世界大戦中に酒造の休業を強いられ、戦後に免許の再開が許されるまで時間がかかりました。2代目の山本保正が国会で「休業蔵再開」を陳情し、再開が認められたとされ、「平和な時代に酒造りをする」という想いが社名になったと記されています。
FAQ
Q. 予約すれば蔵を見学できますか?
A. 公式サイトでは、一般のお客様の蔵見学は実施していないと案内されています。
Q. 蔵で試飲できますか?
A. 常設の試飲会は実施していないと案内されています。
Q. 紀土を買える場所は?
A. 和歌山市の「平和酒店」(キーノ和歌山2F)で販売しています。そのほかの取扱店は公式サイトで確認してください。
Q. 本社の営業時間は?
A. 9:00〜17:00で、定休日は日曜・祝日ほかです。
関連
確認に使った情報源
- https://www.heiwashuzou.co.jp/
- https://www.heiwashuzou.co.jp/access
- https://www.heiwashuzou.co.jp/store-info
- https://www.heiwashuzou.co.jp/history
- https://www.heiwashuzou.co.jp/heiwasakeshop
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。