国稀 見学|増毛の国稀酒造は予約不要・無料(10名以上は要予約)
北海道増毛町の国稀酒造は、明治15年(1882年)創業の蔵です。公式サイトによると、見学時間は9:00〜16:30、年末年始を除き無休で、入場料は無料です。利き酒コーナーでは全16酒類を無料で試せます。10名以上の場合は事前予約が必要です。

結論:国稀酒造の見学はできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | できます |
| 予約 | 個人は不要(公式サイトに予約の記載なし)。10名以上は事前予約 |
| 料金 | 無料(入場料) |
| 所要時間 | 公式サイトで要確認 |
| 試飲 | あり・無料(利き酒コーナーで全16酒類) |
| 直売 | あり(売店 9:00〜17:00) |
| 開催日・時間 | 見学 9:00〜16:30。年末年始を除き無休 |
見学ツアーの内容
案内係が付くツアーではなく、蔵内を見て回る形です。公式サイトの「北の酒蔵」には、次のような見どころが載っています。
- 資料室:石蔵を生まれ変わらせた三階建てで、酒造りの道具、酒器、古いラベルなどを展示
- 千石蔵:鰊漁の歴史を伝える船・漁具・写真を展示(入場無料、冬季は閉館)
- 米蔵ギャラリー:米を保管していない春と夏の間に、展示などで使用
- 水場:暑寒別岳連峰の残雪を源流とする伏流水を、誰でも持ち帰れる(アメリカ硬度18〜20の軟水)
- 売店・和風小物売店
「可能な限り清酒の製造工程を見学していただく」と公式サイトの会社概要にあります。
予約方法
見学は、公式サイトで個人向けの予約について記載がありません。10名以上の場合は事前予約をお願いしています。お問い合わせは売店直通の0164-53-9355です。
アクセス
- 住所:北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17(〒077-0204)
- 車:深川留萌自動車道の深川西〜留萌は無料
- バス:沿岸バス・特急ましけ号、北海道中央バス・高速るもい号、沿岸バス・留萌旭川線、沿岸バス・留萌別苅(増毛)線
- JR:2023年のJR留萌本線(石狩沼田〜留萌間)廃止により、JRで留萌駅まで行けなくなっています
- 駐車場:大型バス3台・普通自動車30台
- 所在:JR増毛駅前から続くふるさと歴史通りの中(公式サイトの会社概要)
直売所・試飲
利き酒コーナーは貯蔵タンクが並ぶ空間で、全16酒類を無料で試せます。しぼりの終わった1月から春までは、温かい甘酒のサービスもあります。売店では地元限定酒や酒粕(板粕は12月〜4月、諸白粕は9月)などを扱っています。車・バイク・自転車などで来店した方は、試飲できません。
この蔵について
公式サイトによると、創業者の本間泰蔵は佐渡の出身で、明治8年に増毛へ移り住んで呉服商を始め、明治15年に醸造を始めました。明治35年に、現在地に地元産の軟石を使った酒蔵を建てています。銘柄「國稀」は、明治40年頃、泰蔵が乃木希典に碑文の揮毫を頼みに行き、「希」の一字をもらって「稀」とした名前です。「国に稀な良いお酒」という意味も込めています。仕込み水は暑寒別岳連峰の伏流水、原料米には山田錦・五百万石のほか、増毛町産の「吟風」も使っています。建物は、北海道遺産「増毛の歴史的建物群」の一つで、平成17年度の北海道赤レンガ建築賞を受けました。
FAQ
Q. 予約は必要ですか?
A. 10名以上の場合は事前予約が必要です。個人向けの予約について、公式サイトに記載はありません。
Q. 見学に料金はかかりますか?
A. 入場料は無料です。利き酒コーナーの試飲も無料です。
Q. 車で行くと試飲できますか?
A. 車・バイク・自転車などで来店した方は、試飲できません。
Q. 何時まで見学できますか?
A. 見学は9:00〜16:30です。年末年始を除き無休です。
関連
確認に使った情報源
- https://www.kunimare.co.jp/whats_kunimare/sake_brewery
- https://www.kunimare.co.jp/whats_kunimare/company_profile
- https://www.kunimare.co.jp/whats_kunimare/kunimares_history
- https://www.kunimare.co.jp/
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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