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無手無冠 見学ガイド|要予約¥200・試飲あり・四万十川伏流水・ダバダ火振(高知・四万十)

「日本最後の清流」四万十川の最上流域で醸す「無手無冠(むてむか)」。明治26年(1893年)創業の株式会社無手無冠(高知県四万十町大正)です。栗焼酎「ダバダ火振」でも知られる蔵で、要予約・¥200で蔵見学・試飲が楽しめます。

結論

項目内容
蔵見学可(要予約)
受付時間8:00〜17:00(所要約1時間)
料金¥200/人
試飲あり(見学後)
予約先TEL 0880-27-0316

焼酎オーナー制度の「四万十川焼酎銀行」も同敷地内で見学できます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

明治26年(1893年)創業。元の社名は「四万十川酒造」で、1988年に現社名「無手無冠」へ改称。「冠(肩書・賞)に無手(とらわれない)、ひたむきに地の酒を造る」という理念が由来です。

日本酒は農薬不使用の地元契約栽培米と四万十川の伏流水を使い、有機的な酒造りを実践。代表銘柄の「無手無冠 純米酒 生の酒」をはじめ、純米吟醸・鬼辛本醸造・どぶろく「やぶの友」なども展開します。

焼酎は国産栗50%以上使用の「ダバダ火振(だばだひぶり)」が看板。「ダバダ」は山村の集落が集まる場所、「火振」は四万十川伝統のアユの火振り漁に由来します(1985年・昭和60年誕生)。

仕込み水は四万十川の伏流水。日本最後の清流と謳われる四万十川上流域の清冽な地下水が酒質を支えます。

アクセス

お土産・限定酒

四万十川の伏流水で醸す「無手無冠」と栗焼酎「ダバダ火振」。お取り寄せでも楽しめます。

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予約する

蔵見学は要予約(TEL 0880-27-0316)。高知・四万十の観光体験は予約サイトでも。

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FAQ

Q. 無手無冠を見学できる?

A. 可能です(要予約・¥200)。8:00〜17:00受付で所要約1時間、見学後に試飲があります(TEL 0880-27-0316)。

Q. ダバダ火振とはどんなお酒?

A. 国産栗50%以上使用の栗焼酎。1985年(昭和60年)に開発され、四万十川流域の伝統漁法・火振り漁にちなんだ名前です。

Q. 仕込み水は?

A. 日本最後の清流・四万十川の伏流水を使用しています。

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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動・要確認のため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-03。

無手無冠の公式サイト ↗