にいだしぜんしゅ 見学ガイド|要予約の蔵見学と試飲・自然米100%の蔵(郡山)
無農薬の自然米だけで醸す郡山・田村町の地酒「にいだしぜんしゅ」。醸すのは正徳元年(1711年)創業の仁井田本家です。要予約の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・専用サイトで申込) |
| 予約 | 公式の予約ページから事前予約 |
| 内容 | 酒母室・仕込み蔵・釜場→売店で試飲 |
| 試飲 | あり(運転者・未成年は甘酒等) |
| 直売 | 売店あり(10:00〜17:00・土日祝休の情報) |
見学でできること
要予約(公式の専用予約サイトから申込)で、酒母室・仕込み蔵・釜場などを見学し、その後売店で試飲と買い物ができます(運転者・未成年にはノンアルの甘酒などを用意)。「にいだの日」(月1回)や春秋の「にいだの感謝祭」では無料蔵見学の機会も。田植え・稲刈りを体験する「田んぼのがっこう」など、自社田と一体のイベントも多彩です。詳細は公式でご確認を(TEL 024-955-2222・受付10:00〜17:00)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
正徳元年(1711年)、藩命により金沢村で酒造りを開始。「酒は健康に良い飲み物でなければならない」を代々の信条とし、1967年には日本で初めて無農薬純米酒「自然酒」を世に出しました。現在は当代18代目のもと、自然米100%・天然水100%・純米100%の「全量自然米蔵」として、農薬・化学肥料不使用の米で醸します。看板の「にいだしぜんしゅ」のほか、蔵付き酵母の生酛「田村」、有機米の食中酒「穏(おだやか)」など。仕込み水は蔵内の天然水・湧き水・井戸水です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139(TEL 024-955-2222)
- JR郡山駅から車・タクシーで約20〜25分。郡山駅前からバス「仁井田本家入口」下車徒歩約5分。
お土産・限定酒
自然米で醸す「にいだしぜんしゅ」「田村」「穏」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約。田んぼの体験イベントも人気。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約(公式の専用サイトから申込)で、見学後に試飲・買い物ができます。
Q. 自然酒って?
A. 1967年に日本で初めて醸した無農薬純米酒で、仁井田本家の看板です。
Q. 米や水は?
A. 自然米100%・天然水100%・純米100%の「全量自然米蔵」です。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。