るみ子の酒 見学ガイド|森喜酒造場 予約制の蔵見学と直売
漫画『夏子の酒』がきっかけで生まれた「るみ子の酒」。醸すのは三重県伊賀市の森喜酒造場(もりきしゅぞうじょう)(明治26年/1893年創業)です。予約制の蔵見学を受け付ける、全量純米の手造り蔵です。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約) |
| 料金 | 1〜2名2,000円/3名以上は1名増ごとに+1,000円 |
| 見学時間 | 平日・土 10:00〜12:00/14:00〜17:00 |
| 仕込期 | 10月中旬〜3月上旬は見学を控える案内 |
| 直売 | あり(9:00〜12:00/14:00〜18:00・日曜休) |
見学でできること
問い合わせフォーム・メール・電話で事前予約のうえ、平日・土曜の10:00〜12:00/14:00〜17:00に蔵を見学できます(1〜2名2,000円、3名以上は1名増ごとに+1,000円)。当日申込・予約なしの見学は不可。仕込みシーズンの10月中旬〜3月上旬は見学を控えるよう案内されています。見学時の試飲提供の有無は要確認。直売所(9:00〜12:00/14:00〜18:00)では蔵で購入できます。
この蔵のこと
1893年(明治26年)創業。代表銘柄「るみ子の酒」は、漫画『夏子の酒』の作者・尾瀬あきら氏が、蔵元女性からの手紙をきっかけに伊賀を訪れ蔵仕事を手伝ったことから誕生。1992年に尾瀬氏が命名し、ラベルも同氏の描き下ろしです。もう一つの「英(はなぶさ)」は蔵元・森喜英樹氏の名に由来。1998年以降は醸造アルコールを添加しない全量純米酒蔵で、米・麹・水のみの手造りを貫きます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:三重県伊賀市千歳41-2(TEL 0595-23-3040)
- JR関西本線「佐那具(さなぐ)」駅から徒歩約15分。
- 定休:日曜、年末年始、お盆。
お土産・限定酒
年1回の「蔵開き」(入場2,000円・オリジナル猪口付き)は利き酒し放題。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約(フォーム/メール/TEL 0595-23-3040)。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は有料?
A. 1〜2名で2,000円、3名以上は1名増ごとに+1,000円です。要予約です。
Q. いつでも見学できる?
A. 仕込みシーズン(10月中旬〜3月上旬)は見学を控える案内があります。事前確認を。
Q. るみ子の酒の由来は?
A. 漫画『夏子の酒』の作者・尾瀬あきら氏が命名・ラベルを手がけました。
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