神聖 見学ガイド|鳥せい本店で蔵出し生原酒・白菊水
伏見七名水「白菊水」で醸す「神聖(しんせい)」。醸すのは伏見の山本本家(延宝5年/1677年創業)です。直営の「鳥せい本店」と直売店、名水の汲み取りが楽しめます。まとめました。
結論:製造蔵の一般見学は要確認・直営店と直売店で楽しむ
製造蔵の一般見学の可否は公式で明示されておらず要確認です(春・秋の「蔵開き」イベント時には蔵に入れる機会があります)。一方、築100年超の酒蔵を改装した直営の鶏料理店「鳥せい本店」では日本酒約20種を提供し、名物は蛇口から注がれる蔵出し生原酒。隣接の神聖蔵元直売店では蔵限定酒などを販売し、仕込み水「白菊水」は駐車場脇で誰でも無料で汲めます。
本サイトは事実確認を重視しており、公式で確定できない項目は「要確認」と正直に記載しています。
楽しみ方
- 鳥せい本店(075-622-5533):蔵出し生原酒、12月〜4月下旬は「垂れ口」生酒も。
- 神聖蔵元直売店:蔵限定酒・酒粕・オリジナル商品を販売(月曜定休・祝日除く)。
- 白菊水:伏見七名水のひとつ。無料で汲めます(持ち帰りボトル販売あり)。
この蔵のこと
延宝5年(1677年)、白菊水が湧く伏見区上油掛町で創業、約350年の歴史。主要銘柄は「神聖」「松の翠」「かぐや姫」など。鳥羽・伏見の戦いで建物が全焼するも再建しました。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:京都市伏見区上油掛町186(鳥せい本店 TEL 075-622-5533)
- 京阪「中書島」駅・「伏見桃山」駅などから徒歩圏の伏見酒蔵エリア。
お土産・限定酒
蔵限定酒もある「神聖」。お取り寄せでも楽しめます。
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見学できる酒蔵を探す
製造蔵の見学は要確認でも、伏見には楽しめる蔵が多数。月桂冠(伏見)や黄桜(伏見)は見学施設があります。
FAQ
Q. 神聖の蔵を見学できる?
A. 製造蔵の一般見学は要確認です。鳥せい本店・直売店・白菊水汲み取りが楽しめます。
Q. 蔵出し生原酒って?
A. 鳥せい本店で蛇口から注がれる名物で、冬春は「垂れ口」生酒も。
Q. 白菊水は汲める?
A. 駐車場脇で誰でも無料で汲めます。
関連
本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否・営業は変動・要確認のため、必ず公式でご確認ください。最終確認日:2026-08-31。