蒼空 見学ガイド|酒蔵Bar「えん」で搾りたて試飲(伏見・白菊水)
一度の休造から復活した伏見の地酒「蒼空(そうくう)」。醸すのは明治35年(1902年)創業の藤岡酒造です。予約制の蔵見学と、酒蔵Bar「えん」での搾りたて試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(完全予約制・2〜15名・1名参加不可) |
| 予約 | 公式サイトから要予約(主に6〜9月頃) |
| 料金 | 有料(金額は要確認)・日本酒2杯の試飲付き |
| 酒蔵Bar「えん」 | 11:30〜18:00・水曜休 |
| 直売 | 店頭で「蒼空」を購入可 |
見学でできること
蔵見学は完全予約制(公式サイトから、2〜15名・1名参加不可、主に仕込みを外した6〜9月頃)。蔵の見学と日本酒2杯の試飲が楽しめます(運転者・20歳未満は自家製アイス付きコースに変更可)。併設の酒蔵Bar「えん」(11:30〜18:00・水曜休)では、ガラス越しに仕込み蔵を眺めながら搾りたての「蒼空」各種とおつまみを味わえます。店頭で購入も可能。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
明治35年(1902年)、初代・藤岡栄太郎が京都・東山で創業し、後に伏見へ。かつては「万長」名義で最盛期約8,000石を生産しましたが、平成7年に酒造りを休止。平成14年、5代目・藤岡正章が蔵を新築し自ら杜氏として再開、その際に生まれた新銘柄が「蒼空」です。仕込み水は伏見の名水「白菊水」。伏見で最も東(上流側)に位置し、こだわりの米と白菊水で少量を丁寧に手造りする全量純米の蔵です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:京都府京都市伏見区今町672-1(TEL 075-611-4666)
- 京阪本線「伏見桃山」駅から徒歩約6〜7分、近鉄「桃山御陵前」駅から徒歩約7分。
お土産・限定酒
白菊水の全量純米「蒼空」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
蔵見学は公式サイトから完全予約制。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 完全予約制(2〜15名・1名参加不可)です。主に6〜9月頃に実施し、試飲付きです。
Q. 酒蔵Bar「えん」は?
A. 11:30〜18:00・水曜休で、搾りたての蒼空とおつまみを味わえます。
Q. 仕込み水は?
A. 伏見の名水「白菊水」を使います。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-08-31。