酒蔵見学.com 行ける酒蔵を探す →

天山 見学ガイド|1〜11月・要予約の蔵見学と有料試飲・七田の蔵(小城)

天山山系の伏流水で醸す佐賀・小城の地酒「天山(てんざん)」「七田(しちだ)」。醸すのは明治8年(1875年)創業の天山酒造です。1〜11月・要予約の蔵見学と有料試飲が楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
見学可否可(1〜11月・要予約)
予約公式フォーム(1カ月前の同日から)
見学料要確認
試飲あり(約12種から3種・500円お猪口付)
直売あり(販売コーナー)

見学でできること

蔵見学は酒造りの繁忙期を避けた1月〜11月に要予約で実施します。公式サイトの予約フォームから申込み、見学日の1カ月前の同日から予約可能です(営業日カレンダーの確認を)。試飲コーナーでは約12種類から3種類を選べます(1回500円・お猪口付き)。お酒の販売コーナーも併設。見学料の有無・最新の営業日は要確認のため、公式フォームか電話で(TEL 0952-73-3141)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

明治8年(1875年)、初代・七田利三が廃業する蔵元から酒蔵・道具一式を購入して創業しました(ルーツは水車業→製粉・製麺業の七田家)。仕込み水は天山山系の伏流水(中硬水)で、近隣の「清水の滝」(名水百選)の伏流水を利用し、鉄分がなくミネラルを含むため旺盛な発酵を生みます。基幹銘柄「天山」に加え、蔵元名を冠したブランド「七田(しちだ)」も同じ蔵の製品として全国で人気。「不易流行」を掲げます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

天山山系の伏流水で醸す「天山」「七田」。お取り寄せでも楽しめます。

この銘柄をお取り寄せ準備中(アフィリエイト設置予定)

予約する

見学は公式フォームで要予約。周辺の観光体験(小城・佐賀)は予約サイトでも。

見学を予約する準備中(アフィリエイト設置予定)

FAQ

Q. 見学は予約が必要?

A. 1〜11月に公式フォームで要予約(1カ月前の同日から)です。

Q. 試飲はできる?

A. 約12種から3種を選べる試飲コーナー(1回500円・お猪口付)があります。

Q. 天山と七田の違いは?

A. どちらも天山酒造の製品で、七田は蔵元名を冠したブランドです。

関連

本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

天山酒造の公式サイト ↗