秋田晴・酔楽天 見学|秋田酒造の酒蔵見学ガイド(秋田市新屋)予約・料金・アクセス
「秋田晴」を醸す秋田酒造(秋田市新屋)の見学は、5月〜10月の平日に実施されています。要予約で、参加料は1,100円(税込)です。
結論:秋田酒造の見学はできます(5〜10月の平日・要予約)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可(11月〜4月は実施なし) |
| 予約 | 要予約(希望日の7日前から30日先まで申込可) |
| 料金 | 1名 1,100円(税込)。当日支払い |
| 所要時間 | 45分程度 |
| 試飲 | 公式サイトで要確認 |
| 直売 | あり(直営店「酒蔵 酔楽天」) |
| 開催日・時間 | 月〜金曜 13:15〜14:00(祝日、お盆休み、酒造期を除く) |
2026年の見学カレンダーは5月〜10月分が掲載されており、公式ページには「今年度の酒蔵見学は終了いたしました」と記載されています(2026年9月30日時点)。次回の受付は公式サイトで確認してください。
見学ツアーの内容
内容の詳細は公式サイトに記載がありません。複数のグループが同時に見学することがあり、参加人数の関係でお断りすることもあると案内されています。
予約方法
公式サイトの見学ページで申し込みます。集合場所は秋田酒造の正面玄関で、新屋郵便局の斜向かいです。問い合わせはTEL 018-828-1311です。
アクセス
- 住所:〒010-1631 秋田市新屋元町23-28(見学ページの集合場所は新屋元町23-9)
- バス:秋田中央交通 新屋西線(710系・713系)「西中学校前」下車、徒歩7分
- 車・駐車場:公式サイトで確認できませんでした。要確認です
直売所・試飲
直営店「酒蔵 酔楽天」(秋田市新屋元町23-9、TEL 018-828-2080)では、酒のほか酒粕や地元の野菜などを販売しています。営業時間は10:00〜15:30(平日)、定休日は土日祝で、2026年10月1日から臨時休業と公式サイトにあります。再開時期は公式サイトで要確認です。
この蔵について
秋田酒造の前身の國萬歳酒造は、明治41年(1908年)に創業しました。新屋はかつて「醸造の町」と呼ばれ、明治時代頃には12軒の蔵が酒造りをしていましたが、現在は秋田晴を残すだけと公式サイトにあります。新屋の湧水(地下水)を使い、「木桶」「和釜」「麹蓋」など昔ながらの手造りで醸しています。「秋田晴」は原料の米、米麹、酵母、水のすべてが秋田県産である点が特徴です。
FAQ
Q. いつ見学できる?
A. 月〜金曜の13:15〜14:00です。祝日、お盆休み、酒造期を除き、11月〜4月は実施していません。
Q. 予約は必要?
A. 必要です。希望日の7日前から30日先まで申し込めます。
Q. 料金は?
A. 1名1,100円(税込)で、当日支払います。
Q. 最寄りの交通は?
A. 秋田中央交通 新屋西線の「西中学校前」下車、徒歩7分です。
関連
確認に使った情報源
- https://www.akitabare.jp/tour/
- https://www.akitabare.jp/producer/
- https://www.akitabare.jp/about/
- https://osake.or.jp/brewers04
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。