酒蔵見学.com 行ける酒蔵を探す →

東力士 見学ガイド|洞窟酒蔵見学と試飲・戦争遺構で長期熟成(那須烏山)

那珂川の伏流水で醸し、戦争遺構の地下洞窟で古酒を熟成させる那須烏山の地酒「東力士(あづまりきし)」。醸すのは嘉永2年(1849年)創業の島崎酒造です。洞窟酒蔵の見学と試飲が楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
見学可否可(洞窟酒蔵・本社工場とも見学可)
洞窟見学料大人300円(20歳未満無料・所要約15分)
開放日土日祝・GW・お盆の10:00〜16:00(平日は要問い合わせ)
予約定例開放日の個人は基本不要/平日・団体は要問い合わせ
試飲あり(洞窟入口ショップ・要確認)

見学でできること

第二次大戦末期に戦車製造用の地下工場として掘られた総延長約600mの坑道跡を、日本酒の熟成蔵として活用した「どうくつ酒蔵」を見学できます(大人300円・20歳未満無料・所要約15分)。年間平均約10℃で、太陽光の入らない自然な温度で酒が眠ります。定例開放日は土日祝・GW・お盆の10:00〜16:00(平日は要問い合わせ/自動音声案内のタブレット貸出)。本社では通年、酒造工場を開放し直売所も併設(9:00〜17:00・元日休)。試飲の詳細は要確認のため、蔵へご確認を(TEL 0287-83-1221)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

嘉永2年(1849年)、初代・島崎彦兵衛が創業。2代目が那須烏山で二百余年の歴史を持つ酒造庫を譲り受けたことが「東力士」の始まりとされます。仕込み水は那須岳を水源とする那珂川の伏流水。洞窟で長期熟成させる古酒ブランド「熟露枯(うろこ)」(名は島崎家の家紋「うろこ」に由来)でも知られ、熟成による複雑な旨みが評されます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

那珂川の伏流水で醸す「東力士」、洞窟熟成の古酒「熟露枯」。お取り寄せでも楽しめます。

この銘柄をお取り寄せ準備中(アフィリエイト設置予定)

予約する

洞窟見学は定例開放日に。平日・団体は要問い合わせ。周辺の観光体験は予約サイトでも。

見学を予約する準備中(アフィリエイト設置予定)

FAQ

Q. 洞窟酒蔵は見学できる?

A. 可能です(大人300円・所要約15分)。土日祝・GW・お盆の10:00〜16:00が定例開放日で、平日は要問い合わせです。

Q. 洞窟の由来は?

A. 戦時中に戦車製造用の地下工場として掘られた坑道跡を、戦後に酒の熟成蔵として活用したものです。

Q. 熟露枯(うろこ)って?

A. 洞窟で長期熟成させた古酒ブランドで、家紋「うろこ」に由来します。

関連

本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

島崎酒造の公式サイト ↗