稲里 見学ガイド|予約制の見学と試飲・石透水の蔵(笠間 稲田)
稲田石の地下水で醸す「日本酒らしい日本酒」の地酒「稲里(いなさと)」。醸すのは明治元年(1868年)創業の磯蔵酒造です。予約制の見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(事前予約制・2コース) |
| 予約 | 要予約 |
| 料金 | 通常案内60分1,000円/極上案内90分3,000円 |
| 試飲 | あり(両コースとも売店の試飲処で) |
| 直売 | 「ちょっ蔵」11:00〜18:00・火水休/蔵カフェ併設 |
見学でできること
事前予約制で2コース。通常案内(約60分・1,000円・20歳未満無料・定員20名)は蔵内を案内後、売店の試飲処で試飲。極上案内(約90分・3,000円・定員10名)は「慈酒BAR」で蔵人と酒談義しながら案内し、笠間焼の酒器で試飲します。敷地内の「日本酒文化長屋 磯蔵」にはカフェバー「茶寮 き楽」(木曜はカレーランチ)や直売所「ちょっ蔵」(11:00〜18:00・火水休)も。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
明治元年(1868年)創業。稲田は稲田石(御影石)の産地「石切山脈」で知られる土地で、屋号「磯蔵」は「石が幾らでもある場所」から。仕込み水は御影石から滲み出す石切山脈の地下伏流水を「石透水(せきとうすい)」と名づけ、無濾過・無修正で使います。銘柄「稲里」は「稲の里」に由来。茨城県産米「ひたち錦」を使った定番「稲里 純米」など、米の味と香りのする酒を目指しています。
アクセス
- 住所:茨城県笠間市稲田2281-1(TEL 0296-74-2002)
- JR水戸線「稲田」駅から徒歩約5分。
お土産・限定酒
石透水で醸す「稲里」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約(2コース)。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 事前予約制です。通常案内60分1,000円、極上案内90分3,000円の2コースがあります。
Q. 試飲はできる?
A. 両コースとも試飲があり、極上案内は笠間焼の酒器で味わえます。
Q. 石透水って?
A. 稲田石(御影石)から滲み出す地下伏流水で、無濾過で仕込みに使います。
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