郷乃誉 見学ガイド|日本最古の酒蔵で試飲・当主案内
創業は平安時代末期の永治元年(1141年)。日本最古の酒蔵とされる茨城県笠間市の須藤本家が醸すのが「郷乃誉(さとのほまれ)」です。ガラス越しに蔵を望むテイスティングルームや、当主自らの案内プランで楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(テイスティングルーム/当主案内の予約制体験) |
| 予約 | 予約前提(体験プランは要予約) |
| 料金 | 要確認(有料体験プランあり) |
| 試飲 | あり |
| 定休 | 土日祝・年末年始との情報あり(要確認) |
見学でできること
ガラス越しに酒蔵を望むテイスティングルームがあり、酒造りのこだわりを学びながら試飲・見学ができます。さらに、第55代当主・須藤源右衛門さんが自ら案内し、人気酒3種のテイスティングとチーズ・ショコラのマリアージュを楽しむ有料の予約制体験プランも。飛び込み見学の可否・料金は変わりやすいので、電話(0296-77-0152)で事前に確認してください。
※「須藤本家」は千葉県君津市にも同名の別蔵があります。本ページは茨城・笠間の須藤本家(郷乃誉)です。
この蔵のこと
永治元年(1141年)創業とされ、世界最古級の企業の一つ。1973年に日本で初めて「生酒」を発売した蔵としても知られます。原料米は地元・笠間産の一等米以上のみ、純米大吟醸・純米吟醸クラスに特化し全量無濾過。純米大吟醸「郷乃誉」はInternational Wine Challenge 2007で金賞を受賞しています。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:茨城県笠間市小原2125(TEL 0296-77-0152)
- 最寄はJR常磐線「友部」駅/水戸線「笠間」駅など(要確認)。
お土産・限定酒
「郷乃誉」の生酒・純米大吟醸は取扱店などで購入できます。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
当主案内の体験プランは予約サイト等で。詳細は公式・電話で確認を。
FAQ
Q. 日本最古の酒蔵?
A. 1141年創業とされ、日本最古の酒蔵・世界最古級の企業の一つです。
Q. 見学できる?
A. テイスティングルームでの試飲・見学や、当主案内の予約制体験があります。料金は要確認。
Q. どんな酒?
A. 日本初の生酒を出した蔵で、地元米・無濾過の純米大吟醸/吟醸に特化しています。
関連
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・定休は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-08-31。