一品(吉久保酒造) 見学ガイド|水戸黄門の水で醸す地酒の蔵
寛政2年(1790年)、米穀商だった初代・粟野屋吉久保清三郎が酒造りへと転じたのが、水戸の吉久保酒造の始まりです。以来12代、200年以上にわたって代表銘柄「一品(いっぴん)」を醸してきました。水戸の街なかにありながら、仕込みに使うのは水戸黄門こと徳川光圀が水源確保のために築かせた「笠原水道」ゆかりの清らかな水。歴史がそのまま酒になったような蔵です。
結論(早わかり)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約) |
| 予約 | 必要 |
| 料金 | 要確認(公式要確認) |
| 試飲 | あり(大吟醸ほか地酒) |
| 定休 | 土・日曜 |
「一品」の味と、蔵ならではの一本
一品の身上は、辛口ながら旨みが豊かなこと。時間をかけてじっくり麹を育てることで発酵力の強い麹となり、米の旨みをしっかり引き出します。定番の「一品」や長寿を願う「百歳(ももとせ)」に加え、鯖に合わせて設計した専用日本酒「SABA de SHU(サバデシュ)」といったユニークな一本も生み出す、遊び心のある蔵です。
見学でできること・見どころ
平日(月〜金)に酒蔵見学が可能で、仕込みや蔵の設備を見学したあと、大吟醸ほか2種ほどの地酒を試飲できます。「茨城酒グラス」付きでお持ち帰りできる回もあり、JR水戸駅から徒歩・バス圏内という市街地立地なので、水戸観光や偕楽園めぐりと合わせて立ち寄りやすいのも魅力です。
予約方法・料金
見学は予約制です。人数・日時・料金の詳細は変動するため、事前に公式サイトまたは電話で確認を(料金は公式要確認)。造りの繁忙期は受け入れを制限する場合があります。見学前の発酵食品や強い香りは控えて。詳しくは初めての酒蔵見学 注意事項をご覧ください。
アクセス・営業時間
- 住所:茨城県水戸市本町3-9-5
- 営業:8:30〜17:30(土・日曜定休、不定休あり)
- JR水戸駅から徒歩・バス圏内の市街地立地
お土産・限定酒を楽しむ
蔵限定酒や定番の一品はお取り寄せでも楽しめます。
予約する
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FAQ
Q. 予約なしで行ける?
A. 見学は予約制です。売店利用は営業時間内に確認を。
Q. 試飲は無料?
A. 地酒の試飲があります。内容・料金は公式要確認。
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