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秩父錦 見学ガイド|酒づくりの森で資料館・試飲・直売

武甲山の伏流水で醸す秩父の地酒「秩父錦(ちちぶにしき)」。醸すのは矢尾本店(寛延2年/1749年創業)です。観光施設「酒づくりの森」で資料館・試飲・直売が楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
酒蔵資料館入館200円(19歳以下無料・最終入館16:30)
観光物産館無料(清酒・焼酎・梅酒の試飲販売)
清酒醸造蔵の見学要予約(無料)※要確認
試飲・直売あり(物産館で無料試飲・直売)
休館火曜(祝日は翌平日)・年末年始

見学でできること

「酒づくりの森」内の酒蔵資料館(入館200円)で、創業以来の古文書や酒造資料を見学できます。観光物産館(無料)では清酒・焼酎・梅酒の試飲販売と土産品の販売が楽しめます(無料試飲あり)。清酒醸造蔵(貯蔵庫)の見学は要予約とみられるため、団体・蔵見学希望は事前確認を(TEL 0494-22-8787)。営業9:00〜17:00・火曜休。

この蔵のこと

寛延2年(1749年)、近江商人・矢尾喜兵衛が秩父に移り酒造業を創業。銘柄「秩父錦」は270年以上の歴史を持ちます。全国新酒鑑評会で7年連続金賞の実績があり、秩父の武甲山の伏流水(秩父の名水)と自然環境を活かした酒造りが持ち味。醸造工場・資料館・物産館・レストランを一体化した「酒づくりの森」として観光対応が充実しています。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

武甲山の水で醸す「秩父錦」。お取り寄せでも楽しめます。

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予約する

醸造蔵見学は要予約(TEL 0494-22-8787)。資料館・物産館は予約不要。周辺の観光体験は予約サイトでも。

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FAQ

Q. 見学は有料?

A. 酒蔵資料館は200円、観光物産館は無料です。醸造蔵見学は要予約です。

Q. 試飲は?

A. 物産館で清酒・焼酎・梅酒の無料試飲・直売があります。

Q. 秩父駅から行ける?

A. 西武秩父駅から循環バスで約25分です。

関連

本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-08-31。

矢尾本店の公式サイト ↗