福鶴 見学ガイド|要予約の博物館見学と試飲・本土最西端の蔵(平戸)
安満岳の湧水で醸す平戸・志々伎の地酒「福鶴(ふくつる)」。醸すのは元禄元年(1688年)創業、日本本土最西端を標榜する福田酒造です。要予約の博物館見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約) |
| 予約 | 電話・メール(日祝希望は1週間前まで) |
| 施設 | 福鶴・じゃがたらお春博物館(入館300円) |
| 営業 | 博物館9:00〜16:00(定休は要確認) |
| 試飲 | あり(見学に含む・詳細は要確認) |
見学でできること
要予約(電話・メール)で、隣接する「福鶴・じゃがたらお春博物館」を見学できます(大人300円)。1階に昔の酒造りの製法・道具、2階に平戸藩主が使用した歴史的資料を展示し、試飲も含まれるとの記述があります(詳細条件は要確認)。博物館は9:00〜16:00(会社側は9:00〜15:00との情報もあり要確認)。日曜・祝日の訪問希望は1週間前までに電話連絡を。公式オンラインショップでも購入できます。詳細は蔵へ(TEL 0950-27-1111)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
元禄元年(1688年)、平戸藩の御用酒屋として初代・福田長治兵衛が志々伎で創業した、330年以上の歴史を持つ日本本土最西端の酒蔵です。「酒造りは、心でつくり、風が育てる」の言葉を伝承し、蔵の目の前には霊峰・志々伎山。代表銘柄「福鶴」は幸福と繁栄の願いを込めた名で、平戸藩の御用酒として知られました。ほかに若手兄弟が立ち上げた「福田」ブランドも。仕込み水は平戸島最高峰・安満岳の湧水(軟水)で、純米酒以上には全量・山田錦を使い、香りよくふくよかな味わい。じゃがいも焼酎「じゃがたらお春」でも知られます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:長崎県平戸市志々伎町1475(TEL 0950-27-1111)
- 平戸大橋から車で約50分(平戸島南端・公共交通は不便)。
お土産・限定酒
安満岳の湧水で醸す「福鶴」「福田」。じゃがいも焼酎も。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約(博物館300円)。周辺の観光体験(平戸)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約(電話・メール)で、博物館入館300円・試飲を含みます。日祝希望は1週間前までにご連絡を。
Q. どんな歴史の蔵?
A. 元禄元年(1688年)創業、平戸藩御用酒屋の日本本土最西端の酒蔵です。
Q. 仕込み水は?
A. 平戸島最高峰・安満岳の湧水を使います。
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