松浦一 見学ガイド|無料の酒造資料館と河童のミイラ(伊万里)
「河伯(かっぱ)のミイラ」で知られる伊万里・山代の地酒「松浦一(まつうらいち)」。醸すのは正徳6年(1716年)創業の松浦一酒造です。無料の酒造民俗資料館の見学が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(自由見学・予約不要/ガイドは要予約) |
| 予約 | 自由見学は不要(案内希望は要予約) |
| 料金 | 無料(資料館・河伯のミイラ見学) |
| 見どころ | 酒造道具・カッパコレクション・河伯のミイラ |
| 直売・営業 | 売店あり・9:00〜17:00・年中無休の情報 |
見学でできること
酒造りの道具や農機具、カッパコレクション、そして「河伯(かっぱ)のミイラ」などを、酒造民俗資料館として無料で自由に見学できます(予約不要、ガイド案内を希望する場合は事前予約を)。売店では銘酒「松浦一」や梅酒を購入でき、試飲会が開催されることも。営業は9:00〜17:00・年中無休との情報ですが、料金・常時試飲の有無は変動するため事前確認を(TEL 0955-28-0123)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
正徳6年(1716年)創業、300年を超える老舗。社名は「松浦地方で一番になりたい」との願いに由来します。昭和28年(1953年)頃、母屋の屋根替えの際に梁の上から木箱が見つかり、「河伯」と書かれた紙とともに不思議な生き物のミイラが出てきたと伝わり、子宝の神として祀られています。代表銘柄「松浦一」は華やかな吟醸香とキレのバランスがよく、白ワインを思わせる上品な味わいと評されます。「原料にこだわり、手造りで大量生産しない」酒造りが方針です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:佐賀県伊万里市山代町楠久312(TEL 0955-28-0123)
- 松浦鉄道「楠久(くすく)」駅から徒歩約7分。
お土産・限定酒
伊万里の老舗が醸す「松浦一」。お取り寄せでも楽しめます。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 自由見学は予約不要・無料です(ガイド案内を希望する場合は要予約)。
Q. 河童のミイラって?
A. 屋根裏で見つかった「河伯」のミイラで、子宝の神として無料公開されています。
Q. 営業は?
A. 9:00〜17:00・年中無休との情報ですが、事前確認をおすすめします。
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本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。