八鶴 見学ガイド|平日・土の自由見学と直売所角打ち・登録文化財(八戸)
南部氏ゆかりの八戸の地酒「八鶴(はちつる)」。醸すのは天明6年(1786年)創業の八鶴工場を擁する八戸酒類です。平日・土曜のガイドなし自由見学と、直売所の角打ちが楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(平日・土の自由見学/ガイド付きは受付休止中) |
| 予約 | 自由見学は予約不要(直売所で入場許可証を受け取る) |
| 見学時間 | 10:00〜16:00(メンテ等で不可の場合あり) |
| 料金 | 見学無料(角打ちは有料) |
| 直売 | 蔵元直売所(月〜土10:00〜17:00・日祝休) |
見学でできること
ガイド付き蔵見学は受付休止中ですが、平日・土曜の10:00〜16:00はガイドなしの自由見学が可能です(無料)。見学前に直売所で入場許可証を受け取ります(蔵内メンテナンス等で不可の日あり/2026年2月には地震による中止告知もあったため最新は要確認)。併設の蔵元直売所(八鶴工場・八日町)は大正13年建築の国登録有形文化財の空間で、月〜土10:00〜17:00・日祝休。有料の角打ち(試飲)も楽しめます。詳細は蔵へ直接ご確認を(TEL 0178-43-0010)。
※銘柄「陸奥男山・陸奥八仙」を醸す八戸酒造は、同じ八戸市内にある別会社です。八戸酒類(八鶴・如空)とは資本・経営とも別ですのでご注意を。
訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
八鶴工場は天明6年(1786年)創業。銘柄「八鶴」は南部氏の家紋「向かい鶴」と八戸の「八」に由来します(大正8年発売)。八戸酒類は戦時下の企業整備令により昭和19年(1944年)、周辺の酒造会社が統合して設立され、現在は八鶴工場(八戸)と五戸工場(銘柄「如空」)の2工場体制です。八鶴の仕込み水は地下約100mから汲む発酵力旺盛な中軟水。青森県産の酒米を用いた、やわらかく旨みのある酒質が特徴です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 本社・八鶴工場:青森県八戸市八日町6-1(TEL 0178-43-0010)
- JR八戸線「本八戸」駅から徒歩約10分。東北新幹線「八戸」駅からタクシー約20分。
お土産・限定酒
八戸の地酒「八鶴」、五戸の「如空」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
自由見学は予約不要。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. ガイドなしの自由見学は予約不要(平日・土10:00〜16:00・無料、直売所で入場許可証を受け取る)。ガイド付きは受付休止中です。
Q. 陸奥男山と同じ蔵?
A. いいえ。陸奥男山・陸奥八仙の八戸酒造とは別会社です。
Q. 試飲はできる?
A. 直売所で有料の角打ち(試飲)が楽しめます。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。