酒蔵見学.com 行ける酒蔵を探す →

花羽陽 見学ガイド|5〜10月・要予約の見学・山形県最古級の蔵(大蔵村)

月山を望む最上・大蔵村の地酒「花羽陽(はなうよう)」。醸すのは文禄2年(1593年)創業、山形県最古級とされる小屋酒造です。5〜10月初旬・要予約の蔵見学が楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
見学可否可(5月〜10月初旬のみ・要予約)
制約10月以降の仕込期間は不可
料金・試飲要確認
直売系列酒販店「若狭屋」で直売
営業蔵8:00〜17:00・土日祝休

見学でできること

蔵見学は5月〜10月初旬のみ・要予約で受け付けています(10月以降の仕込期間は不可)。料金・試飲の有無は要確認のため、見学申込・詳細は蔵へ電話を(TEL 0233-75-2001)。系列の酒販店「若狭屋(わかさや)」で直売もあります(日曜・水曜休)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

文禄2年(1593年)創業、山形県最古級(県内最古とされる)の蔵で、現当主は26代目です。南に月山を望み、日本三大急流の一つ最上川が流れる豪雪地帯に立地。吟醸造りに注力し、「絹のように柔らかい酒」を目指す小仕込みの手造りで、大吟醸「絹」は山田錦100%。代表銘柄「花羽陽」は「羽陽の国(出羽・羽前の古名)に咲く花」の意です。「最上川」なども手掛けます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

山形県最古級の蔵が醸す「花羽陽」。大吟醸「絹」も。お取り寄せでも楽しめます。

この銘柄をお取り寄せ準備中(アフィリエイト設置予定)

予約する

見学は5〜10月初旬・要予約。周辺の観光体験(大蔵村・肘折温泉)は予約サイトでも。

見学を予約する準備中(アフィリエイト設置予定)

FAQ

Q. 見学は予約が必要?

A. 5月〜10月初旬のみ・要予約です(仕込期間は不可、料金・試飲は要確認)。

Q. どのくらい古い蔵?

A. 文禄2年(1593年)創業で、山形県最古級とされます。

Q. 看板の酒は?

A. 山田錦100%の大吟醸「絹」などで、吟醸造りに注力しています。

関連

本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動・要確認のため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

小屋酒造の公式サイト ↗