神の井 見学ガイド|要予約の蔵見学・2月の蔵開きは無料試飲(大高)
熱田神宮とのご縁に名を負う醸造の町・大高の地酒「神の井(かみのい)」。醸すのは安政3年(1856年)創業の神の井酒造です。要予約の蔵見学と、2月の蔵開き(無料試飲)が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(平日・要予約) |
| 予約 | 事前予約が必須(料金は要確認) |
| 蔵開き | 毎年2月に開催(入場・試飲無料) |
| 試飲 | あり(直売所・蔵開き) |
| 直売 | 売店あり(9:00〜17:00・定休は要確認) |
見学でできること
平日に事前予約制で蔵見学ができ、少人数・手作業で醸す現場を見られます(料金は要確認)。毎年2月には蔵開きを開催し、酒蔵見学と試飲会が入場・試飲とも無料で楽しめます(2026年は2月22日開催予定)。売店では直売・試飲ができ、営業は9:00〜17:00(定休日は情報が分かれるため要確認)。詳細は蔵へ直接ご確認を(TEL 052-621-2008)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
安政3年(1856年)創業。通りに面した本家は創業当時の建物、奥には大正元年築の酒蔵が残ります。社名・銘柄「神の井」は、三代目当主が熱田神宮の御斎田を御寄進した御縁により「御神井(神の井戸)の水の如き」酒として名づけられたもの。名古屋・熱田神宮との縁が名の由来です。やや辛口で淡麗・すっきりとした味わいが特徴で、大吟醸「荒ばしり」は全国新酒鑑評会で金賞を重ねてきました。大高川沿い、JR大高駅の南西に建つ「醸造の町・大高」の蔵です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:愛知県名古屋市緑区大高町字高見25(TEL 052-621-2008)
- JR東海道本線「大高」駅から徒歩約7〜8分。
お土産・限定酒
淡麗すっきりの「神の井」。大吟醸「荒ばしり」も。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は平日・要予約。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 平日に事前予約制で見学できます。料金は蔵へご確認を。
Q. 蔵開きはいつ?
A. 毎年2月開催で、入場・試飲とも無料です(2026年は2月22日予定)。
Q. 銘柄名の由来は?
A. 熱田神宮とのご縁で「御神井の水の如き」酒として名づけられました。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。