ねのひ 見学ガイド|要予約の蔵見学と盛田味の館・木曽御嶽の湧水(常滑小鈴谷)
木曽御嶽山の湧水で醸す知多・小鈴谷の地酒「ねのひ」。醸すのは寛文5年(1665年)創業、ソニー創業者・盛田昭夫の生家でもある盛田です。要予約の蔵見学と、併設「盛田 味の館」が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・月木金/1回20名まで) |
| 予約 | 事前予約(料金・窓口は要確認) |
| 味の館 | 予約不要(10:00〜16:00・火水休) |
| 試飲 | あり(味の館の試飲コーナー) |
| 蔵開き | 例年2月に小鈴谷工場で開催(入場無料) |
見学でできること
工場見学は要予約で、祝日を除く月・木・金に受け付け(1回20名まで・料金や予約窓口は要確認)。醸造蔵で酒・味噌づくりの工程をビデオで紹介します。併設の「盛田 味の館」(約180年前の醸造蔵を改装)は予約不要で入館でき、清酒ねのひや味の館オリジナル商品の販売、みそ料理の食事、試飲コーナーがあります(10:00〜16:00・火水休/TEL 0569-37-0733)。例年2月には小鈴谷工場で「ねのひ蔵開き」(入場無料)も開催。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
寛文5年(1665年)、尾張知多郡小鈴谷村(現・常滑市小鈴谷)で初代・盛田久左衛門が酒造業を創業。江戸期には味噌溜の醸造も始め、清酒「ねのひ」・味噌醤油「盛田」を擁する総合醸造会社として360年を超える歴史を刻みます。ソニー創業者・盛田昭夫は盛田家第15代当主で、生家が代々の造り酒屋でした。代表銘柄「ねのひ」、上位に「子乃日松(ねのひまつ)」。仕込み水は木曽御嶽山(開田高原)の湧水で、濃醇で旨味の強い「芳醇旨口」の食中酒が身上です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 盛田 味の館:愛知県常滑市小鈴谷字脇浜10(TEL 0569-37-0733)/醸造は小鈴谷工場(亀井戸21-1)。
- 名鉄「常滑」駅から市コミュニティバス「グルーン」で「盛田味の館口」下車すぐ。
お土産・限定酒
木曽御嶽の湧水で醸す「ねのひ」「子乃日松」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
蔵見学は要予約。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 工場見学は要予約(月木金・1回20名まで)。味の館は予約不要で試飲もできます。
Q. 味の館では何ができる?
A. ねのひの販売・試飲、みそ料理の食事が楽しめます(火水休)。
Q. 盛田昭夫との関係は?
A. ソニー創業者・盛田昭夫は、この盛田家の第15代当主です。
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