川鶴/川鶴酒造 見学ガイド|財田川の鶴が名の由来・文化財の蔵
蔵の裏を流れる清流・財田(さいた)川に、一羽の鶴が舞い降りる——初代がそんな夢を見たことから「川鶴(かわつる)」と名づけたのが、すべての始まりでした。明治24年(1891年)創業、香川県観音寺市。阿讃山系の伏流水と良質な讃岐米で、米味がふくよかに広がる旨口の酒を醸します。蔵の建物群は国の登録有形文化財で、併設の「川鶴資料館」で見学できます。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可(川鶴資料館・要予約) |
| 予約 | 電話で人数・日時を連絡 |
| 料金 | 大人200円/子供100円 |
| 試飲 | あり |
| 開館 | 9:00〜16:00 |
見学でできること・見どころ
川鶴資料館は旧米蔵を活用した施設で、創業当時から使われてきた酒造用具を多数展示。「蔵見学 → 試飲 → お土産販売」の流れで、130年余の造りの歴史をたどれます。川鶴酒造には登録有形文化財が5棟あり、旧瓶詰蔵を改装した「鶴鳴舘(かくめいかん)」をはじめ、赤レンガ煙突や白壁の蔵が織りなす景観は観音寺を代表する風景のひとつ。仕込み水に使う財田川の伏流水は"宝田川"とも呼ばれ、米の旨みを最大限に引き出す柔らかな水質です。
予約方法・料金
見学は事前予約制。電話(TEL 0875-25-0001)で人数と日時を伝えて予約します。料金は大人200円・子供100円。開館は9:00〜16:00で、休館日は祝祭日・年末年始・お盆期間・12月。※造りの都合で蔵内の見学受付を休止している場合があるため、訪問前に必ず公式・電話で最新状況を確認してください。
アクセス・駐車場
香川県観音寺市本大町836。JR予讃線・観音寺駅から車が便利。駐車場あり(大型バスも対応)。世界的に有名な砂絵「銭形砂絵」など観音寺の名所とあわせて巡るのもおすすめです。
注意事項
運転者は試飲不可、当日は発酵食品や強い香りを避けるなど基本マナーは初めての酒蔵見学 注意事項を確認しましょう。
お土産・限定酒
米味の広がる純米酒や蔵限定酒はお取り寄せでも。
予約する
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FAQ
Q. 予約なしで見学できますか?
A. 事前予約制です。電話で人数・日時を連絡してください。
Q. 料金はいくらですか?
A. 川鶴資料館の見学は大人200円・子供100円です。
Q. 建物は見学できますか?
A. 登録有形文化財5棟が見どころ。資料館で造りの歴史とあわせて楽しめます。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。