川鶴/川鶴酒造 見学ガイド|蔵内見学は受付停止・登録有形文化財の蔵【最新】
香川県観音寺市の川鶴酒造は、明治24年(1891年)に川人清造が創業した蔵です。観音寺市の案内では、現在、蔵内の見学受付はしていません。この記事では、確認できた見学の状況と建物・アクセスをまとめます。

結論:川鶴酒造の蔵内見学は受け付けていません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 蔵内の見学受付なし(観音寺市の案内。更新日2018年1月のため、公式サイトで要確認) |
| 予約 | ― |
| 料金 | ― |
| 所要時間 | 公式サイトで要確認 |
| 試飲 | 香川県観光協会のページに「試飲希望の方は試飲もできます」とあり(現況は要確認) |
| 直売 | 香川県観光協会のページに販売施設併設との記載あり(現況は要確認) |
| 開催日・時間 | 観音寺市観光協会:9:00〜17:00、土日祝休。香川県観光協会:8:00〜17:00、土・日・祝休(土曜は変則)。資料で異なるため要確認 |
見学ツアーの内容
観音寺市の案内によると、蔵内の見学は受け付けていません。私有地のため、許可なく建物内に立ち入らないよう求められています。写真撮影の前には事前の許可が必要です。
外から見られる建物・催しについては、市の案内に次の記載があります。
- 登録有形文化財が5つあり、観音寺市を代表する景観のひとつ。西酒蔵は観音寺市街方面からのランドマーク
- 川鶴資料館(旧米蔵)には1891年創業当時からの酒造用具を展示。通常は一般開放されておらず、イベント開催時などに入れる
- 大正3年(1914年)に建てられた麹蔵・濾過蔵が文化財に登録
- 隣接の「せらびぃ工房」に前掛けやはんてんなどを展示。毎月(1月を除く)1日から5日に開放(市の案内、2018年時点の記載)
- 年に1日だけ行われる酒蔵開きでは蔵の見学ができる。混雑が予想されるため事前申し込みがおすすめ
予約方法
蔵内見学の予約受付はありません。酒蔵開きや最新の状況は、川鶴酒造(電話 0875-25-0001)へ確認してください。
アクセス
- 住所:〒768-0022 香川県観音寺市本大町836
- 車:高松自動車道 大野原ICから約15分(約8km)、さぬき豊中ICから約10分(約4km)(観音寺市)
- 駐車場:無料駐車場あり(観音寺市)
- 鉄道・バス:JR観音寺駅からタクシーで約15分(約6km)。のりあいバス外循環線に乗り、運転手に「川鶴酒造」と告げる(1日4便、観音寺市)
この蔵について
川鶴酒造は、徳島県池田町で藍染業を営んでいた川人清造が明治24年(1891年)に観音寺の地で創業しました。銘柄「川鶴」は、初代が蔵の裏を流れる財田川に鶴が舞い降りる夢を見たことにちなみます。使う米は、自家栽培米や契約農家の米など、香川県産が大半を占めると公式サイトにあります。
FAQ
Q. 蔵内を見学できますか?
A. 観音寺市の案内では、蔵内の見学受付はしていません。
Q. 酒蔵開きはありますか?
A. 年に1日、酒蔵開きが行われ、蔵の見学ができると市の案内にあります。日程は川鶴酒造へ確認してください。
Q. 建物は見られますか?
A. 登録有形文化財が5つあり、市を代表する景観のひとつです。建物内は私有地のため、許可なく立ち入れません。
Q. 電話番号は?
A. 0875-25-0001です。
関連
確認に使った情報源
- https://kawatsuru.com/
- https://kawatsuru.com/company/
- https://kawatsuru.com/story03/
- https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/14017.html
- https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/30/603.html
- https://kanonji-kanko.jp/kawatsuru-syuzo/
- https://www.my-kagawa.jp/point/2338/
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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