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霧筑波 見学ガイド|夏期・要予約の蔵見学と試飲・筑波の軟水(つくば)

筑波山の麓で小川酵母を極める地酒「霧筑波(きりつくば)」と新ブランド「浦里(うらざと)」。醸すのは明治10年(1877年)創業の浦里酒造店です。夏期・要予約の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
見学可否可(夏期限定・要予約・平日)
予約公式サイトの申込ページから
見学期間おおむね4月下旬〜10月頃(製造期は休止)
料金1名1,000円
試飲あり(3〜4種/希望しない場合は本醸造300mlの土産)

見学でできること

蔵見学は夏場のみ(おおむね4月下旬〜10月頃)の実施で、10月以降の製造期は休止します。要予約(公式サイトの申込ページから)・営業日の平日のみ、料金は1名1,000円です。試飲希望者には3〜4種類を用意、希望しない場合は「霧筑波 本醸造300ml」が土産に付きます。実施内容は年により変わるため公式でご確認を(TEL 029-865-0032)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

明治10年(1877年)創業、筑波山の麓・つくば市吉沼に蔵を構え、製造量の約9割が茨城県内で消費される地元密着の蔵です。5代目・浦里浩司氏が「小川酵母」に惚れ込んで本格採用し、1985年頃に代表銘柄「霧筑波」を本格スタート。淡麗辛口で食事を引き立てる味わいです。6代目・浦里知可良氏(名は小川酵母の分離者・小川知可良博士にちなむ)が、小川酵母を極める新ブランド「浦里」を立ち上げました。仕込み水は筑波山系の伏流水(軟水)です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

筑波の軟水で醸す「霧筑波」「浦里」。お取り寄せでも楽しめます。

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予約する

見学は夏期限定・要予約。周辺の観光体験は予約サイトでも。

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FAQ

Q. 見学は予約が必要?

A. 夏期限定(4月下旬〜10月頃)・要予約・平日のみで、1名1,000円(試飲付き)です。

Q. 霧筑波と浦里の違いは?

A. 霧筑波が5代目の代表銘柄、浦里は6代目が小川酵母を極める新ブランドです。

Q. 仕込み水は?

A. 筑波山系の伏流水(軟水)を使います。

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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・期間・料金・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

浦里酒造店の公式サイト ↗