神蔵 見学ガイド|要予約の蔵見学と試飲・洛中最古の都市型酒蔵(京都)
比叡山系の甘露水で醸す京都市街の地酒「神蔵(かぐら)」「富士千歳」。醸すのは享保11年(1726年)創業、洛中最古とされる松井酒造です。要予約の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・有料) |
| 予約 | 事前予約(日本語・英語対応) |
| 料金 | 1名3,300円(1,800円分の試飲含む) |
| 試飲 | あり(肴・スイーツとのペアリングも) |
| 施設 | テイスティングルーム「酒中仙」・直売「千歳商店」 |
見学でできること
要予約・有料(1名3,300円/1,800円分のテイスティング料込み)で、スタッフ解説付きの蔵見学ができます(日本語または英語)。見学後はテイスティングカウンターで日本酒・スピリッツを飲み比べ、若女将こだわりの肴やスイーツとのペアリングも。実施は営業日に準じます(日祝・年始休)。貯蔵タンクを眺めながら試飲できる併設テイスティングルーム「酒中仙(しゅちゅうせん)」(11:00〜18:00)や小売部「千歳商店」(9:00〜18:00)も。予約サイトOtonami等でも催行実績あり。詳細は蔵へ(TEL 075-771-0246)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
享保11年(1726年)創業、京都市中(洛中)最古の造り酒屋とされます。一度醸造を休止していましたが、平成21年(2009年)に14代目・松井八束穂が酒蔵を復活させました。東山三十六峰と鴨川に囲まれ、吉田神社が鎮座する神楽岡の近くに建つ都市型酒蔵です。代表銘柄「神蔵(かぐら)」は全量無濾過・無加水・生原酒、ほかに「富士千歳」も。仕込み水は比叡山の伏流水系、井戸「千歳井」から汲む「甘露水」を使い、ビル1階の約40坪の醸造所で四季醸造により年間約300石を生産します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:京都府京都市左京区吉田河原町1-6(TEL 075-771-0246)
- 京阪「出町柳」駅から徒歩約6分、「神宮丸太町」駅から徒歩約8分。
お土産・限定酒
甘露水で醸す生原酒「神蔵」「富士千歳」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約・有料。周辺の観光体験(京都)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約・有料(1名3,300円・試飲込み)で、日本語・英語に対応します。
Q. 神蔵ってどんな酒?
A. 全量無濾過・無加水・生原酒で、搾ったままの状態で提供されます。
Q. どこにある蔵?
A. 京都市街(左京区吉田)にある洛中最古とされる都市型酒蔵です。
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