酒蔵見学.com 行ける酒蔵を探す →

三千櫻 見学ガイド|蔵見学不可・直売所あり・大雪山の雪解け水(東川)

大雪山系の雪解け水で醸す「水の町」東川の地酒「三千櫻(みちざくら)」。醸すのは明治10年(1877年)創業、2020年に岐阜から北海道へ移転した三千櫻酒造です。「見学できる?」という方へ、分かっている範囲を正直にお伝えします。

結論:蔵見学は不可・直売所あり

団体・個人向けの蔵見学は実施しておらず、ショップ入口や窓越しに製造場の一部を見られる程度です。 併設の直売所で商品を購入できます(営業時間・定休日は出典により異なるため要確認、試飲の有無も要確認)。詳細は蔵へ直接ご確認を(TEL 0166-82-6631)。

本サイトは事実確認を重視しており、見学の可否は正直にお伝えしています。

この蔵のこと

明治10年(1877年)、岐阜県中津川市で創業し、143年にわたり「三千櫻」を醸造してきた蔵です。蔵の老朽化と温暖化で従来の酒造りが難しくなり、2020年11月に北海道・東川町へ移転(岐阜から約1,550km)。酒蔵の建物・設備を町が整備し運営を蔵が担う、全国でも珍しい「公設民営型」の酒蔵です。東川町は上水道を持たず全戸が大雪山の地下水を使う「水の町」で、仕込みには大雪山系の伏流水(雪解け水)を使用。純米大吟醸・純米吟醸を中心に、東川産の「彗星」「きたしずく」などを用いた酒を醸します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

購入・アクセス

お土産・限定酒

大雪山の雪解け水で醸す「三千櫻」。東川町限定ボトル「東川ノ雪」なども。お取り寄せでも楽しめます。

この銘柄をお取り寄せ準備中(アフィリエイト設置予定)

見学できる酒蔵を探す

三千櫻は蔵見学を行っていませんが、北海道には日本酒巡りを楽しめる蔵があります。

FAQ

Q. 三千櫻を見学できる?

A. 団体・個人向けの蔵見学は行っておらず、窓越しに製造場の一部を見られる程度です。直売所はあります。

Q. なぜ岐阜から北海道へ?

A. 蔵の老朽化と温暖化で酒造りが難しくなり、2020年に東川町へ移転しました。

Q. 仕込み水は?

A. 大雪山系の伏流水(雪解け水)を使います。

関連

本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否・営業は変動・要確認のため、必ず公式でご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

三千櫻酒造の公式サイト ↗