宮寒梅/寒梅酒造 見学ガイド|蔵見学の予約・料金・アクセス
宮城県大崎市の寒梅酒造は、銘柄「宮寒梅」を、自社田で育てた米と宮城県産米で醸す純米蔵です。公式サイトで、蔵内の案内と試飲を組み合わせた蔵見学コースを受け付けています。
結論:寒梅酒造の見学はできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | できます(蔵内の案内と試飲のコース) |
| 予約 | 申し込み制(公式サイトの申込みページから) |
| 料金 | 1,760円(試飲有)/1,100円(試飲無)/2,420円(試飲・大崎市特産おつまみ付)※公式サイトの表示。税込かは公式サイトで要確認 |
| 所要時間 | 1時間30分〜2時間程度 |
| 試飲 | あり(お好きな日本酒3種類) |
| 直売 | 公式サイトで要確認 |
| 開催日・時間 | 公式サイトで要確認 |
見学ツアーの内容
実際の製造現場を案内するコースです。試飲は、お好きな日本酒3種類です。蔵内には階段の昇降があります。
団体の料金は、試飲3種類込みで、9名まで1,430円、10〜20名1,320円、20名以上1,210円です。
注意事項(公式サイトより):
- 安全上の理由から、飲酒後の参加は不可です。泥酔している方の参加もできません。
- 車・バイクを運転する方は試飲できません。
- 香水は使用しないでください。
- 見学の前日夜から「納豆」の飲食を控えてください。
- 到着が遅れると、蔵内の案内ができない場合があります。
- 大型バスは、予約時に相談してください。
予約方法
公式サイトの蔵見学ページにある申込みリンク(reserva.be)から申し込みます。電話は0229-26-2037(受付 8:30〜17:00)です。日程・空き状況は申込みページで確認してください。
アクセス
- 住所:宮城県大崎市古川柏崎字境田15
- TEL:0229-26-2037
- 最寄駅・車での行き方・駐車場:公式サイトで要確認
この蔵について
寒梅酒造は、地主だった岩﨑碩次郎が地域の米で酒を造ったことから、1918年(大正7年)に創業しました(戦争により一時中断。設立は1957年)。酒は、自社栽培米と宮城県産米、蔵の隣を流れる鳴瀬川の伏流水だけで醸す純米酒です。田んぼでは「美山錦」「愛国」「ひより」「山田錦」の4種類を育てており、自社米は使用する米のおよそ2割です。大崎地域は世界農業遺産に認定されています。
FAQ
Q. 予約なしで見学できますか?
A. 公式サイトでは「蔵見学お申し込み」の形で受け付けています。事前に申し込んでください。
Q. 見学料金はいくらですか?
A. 試飲有が1,760円、試飲無が1,100円、試飲・大崎市特産おつまみ付が2,420円です(公式サイトの表示)。
Q. お酒が飲めなくても参加できますか?
A. 試飲無のコース(1,100円)があります。
Q. 見学の前に気をつけることはありますか?
A. 前日夜から納豆の飲食を控え、香水は使用しないでください。運転する方は試飲できません。
関連
確認に使った情報源
- http://miyakanbai.com/蔵見学
- http://miyakanbai.com/会社のこと
- http://miyakanbai.com/お米について
- http://miyakanbai.com/
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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