鳳陽 見学ガイド|夏季限定・要予約の蔵見学・富谷宿の最古級蔵(富谷)
旧奥州街道・富谷宿の超軟水で醸す宮城最古クラスの地酒「鳳陽(ほうよう)」。醸すのは寛文元年(1661年)創業の内ヶ崎酒造店です。夏季限定・要予約の蔵見学ができます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(6〜8月の営業日限定・要予約) |
| 予約 | 事前予約(仕込み期の冬は不可) |
| 試飲 | なし |
| 直売 | 事務所で購入可(9:00〜17:00・日祝休の情報) |
| 料金 | 要確認 |
見学でできること
蔵見学は酒造りを行わない6〜8月の営業日のみ・要予約で受け付けています(仕込み期の冬は不可・試飲なし)。通年の一般見学は基本的に受け付けていないため、日程は蔵へ事前にご相談を(TEL 022-358-2026)。営業日は事務所でお酒を購入できます(営業時間・定休日は出典により差があり要確認)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
寛文元年(1661年)、二代目・内ヶ崎作右衛門が仙台藩から酒造を許されて創業した、360余年の歴史を持つ宮城最古クラスの現役蔵です。初代・内ヶ崎筑後は、1618年に伊達政宗の命で奥州街道に富谷宿を開設した人物で、宿場の草分けの家系が酒造も担いました。代表銘柄「鳳陽」の名は唐の故事「鳳鳴朝陽」に由来し家運隆盛を願ったもの。仕込み水は超軟水で、搾りは全量「佐瀬式(槽搾り)」。ふだんの食事に合う、飲んでほっとできる酒を志向し、超辛口純米酒などが看板です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:宮城県富谷市富谷新町27(TEL 022-358-2026)
- 仙台市地下鉄南北線「泉中央」駅からバスで約20分(詳細は要確認)。
お土産・限定酒
富谷宿の超軟水で醸す「鳳陽」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は夏季限定・要予約。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 6〜8月の営業日限定・要予約です(冬の仕込み期は不可・試飲なし)。
Q. どんな歴史の蔵?
A. 寛文元年(1661年)創業で、富谷宿を開いた家系による宮城最古クラスの蔵です。
Q. 仕込み水は?
A. 超軟水で、米の甘み・旨みを引き出す造りです。
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