奥飛騨(奥飛騨酒造)見学ガイド|予約・料金・アクセス【最新】
岐阜県下呂市金山町の奥飛騨酒造は、享保5年(1720年)創業の蔵元です。蔵元本店は築約180年の建物で、酒造資料館として岐阜県の「まちかど美術館」に指定されています。見学は無料・要予約(2名以上)です。

結論:奥飛騨酒造の見学はできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | できる(酒蔵見学と資料館) |
| 予約 | 要予約(2名様以上で申し込み) |
| 料金 | 無料 |
| 所要時間 | 約45分 |
| 試飲 | あり(各種試飲。運転手は除く) |
| 直売 | あり(本店、国道売店) |
| 開催時間 | 1回目 11:00〜、2回目 14:00〜(定休日は不定休) |
見学ツアーの内容
創業以来続く酒造りの歴史や工程、蔵の様子を案内します。実際に使っている甑やタンクを見て、伝統の酒造りに触れられます。本店には、かつての大福帳や約200年前のお雛様、酒造りの古い道具や資料などが展示されています。
酒造りの時期(9〜5月)は、蔵の外からの案内となります。試飲は清酒、リキュール、焼酎、ウォッカが対象で、運転手とお子様にはノンアルコールの甘酒の試飲もあります。
予約方法
蔵見学は事前予約が必要で、2名様以上で申し込みます。予約・問い合わせは電話(0576-32-2033)です。10名様以上の団体は開始時間を相談できます。他のお客様と一緒に案内するため、開始時間に遅れると途中からの案内になります。土日祝は対応が難しい場合があります。
アクセス
- 住所:岐阜県下呂市金山町金山1984
- 電話:0576-32-2033
- 電車:JR高山線 飛騨金山駅から徒歩10分
- 車:東海環状自動車道 富加関ICから下呂方面へ約45分。下呂温泉から国道41号線を岐阜方面へ約30分
- 駐車場:あり(大型車も可)。国道41号線沿いの売店横と本店横にあります
直売所・試飲
- 本店:営業時間 9:00〜17:00、定休日は不定休。
- 国道売店:国道41号沿い、ドラッグストアGENKY前。日本酒・焼酎・ウォッカのほか、おつまみやお菓子・お土産を販売。無料試飲可(運転手を除く)。営業時間 9:00〜17:00、定休日は年末年始のみ。
この蔵について
享保5年(1720年)、吉田屋多吉が飛騨金山で酒造業を始めました。清流の飛騨川と馬瀬川の合流地点の伏流水を使い、地元産の酒造好適米「ひだほまれ」を中心に、自社杜氏が醸します。代表銘柄は「奥飛騨」と「初緑」で、リキュールや焼酎、ウォッカも手がけます。1959年にウォッカの製造免許を取得しました。2020年に創業300年を迎えています。
FAQ
Q. 料金はかかりますか?
A. 見学は無料です。予約が必要です。
Q. 1人でも見学できますか?
A. 2名様以上でお申し込みください。
Q. 仕込みの時期でも見学できますか?
A. 9〜5月は蔵の外からの案内となります。
Q. 所要時間は?
A. 約45分です。1回目11:00〜、2回目14:00〜です。
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確認に使った情報源
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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