奥飛騨 見学ガイド|享保5年創業・大福帳の残る蔵
享保5年(1720)、吉田屋多吉が飛騨金山の地で酒造りを始めました。もう一つの看板銘柄「初緑(はつみどり)」は、"水と緑に囲まれた山里の酒"として尾張藩主が名付けたと伝わります。飛騨川と馬瀬川が出合う清流の里で、300年続く老舗――下呂温泉の帰り道に立ち寄れる、歴史そのものが展示室のような蔵です。
※ 見学可否・料金は変わります。最新情報は公式が最優先です。
結論:まずここだけ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可 |
| 予約 | 要予約(2人以上) |
| 料金 | 無料 |
| 試飲 | あり(5種類以上の無料試飲) |
奥飛騨ならではの見どころ
見学のハイライトは、築190年の本店に残る江戸時代からの大福帳。案内人が古文書やお雛様といった蔵の宝を解説しながら、タンクの並ぶ仕込み場まで導いてくれます。二つの清流が合わさる地点ならではの伏流水と、岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」を軸に、杜氏が手間を惜しまず醸すのが奥飛騨の酒。日本酒だけでなく焼酎やウォッカまで手がける懐の広さも、この蔵の個性です。見学の締めには5種類以上の無料試飲があり、飲み比べてお気に入りを見つけられます。
予約方法・料金
- 料金:無料
- 予約:要予約(2人以上から)
- 詳しい所要時間・受付時間は公式要確認
試飲がある分、運転される方は飲めません。マナーは初めての酒蔵見学 注意事項をご確認ください。
アクセス・連絡先
- 所在地:岐阜県下呂市金山町
- 最寄駅:JR高山本線飛騨金山駅より徒歩約10分
- 公式:https://www.okuhida-sake.jp/
金山町は、家々の軒下や路地を抜ける「筋骨(きんこつ)めぐり」で知られる散策の町。下呂温泉とあわせて、飛騨の旅の一日に組み込めます。
お土産・限定酒
奥飛騨・初緑の日本酒はもちろん、蔵ならではの焼酎もお取り寄せで楽しめます。
この銘柄をお取り寄せ準備中(アフィリエイト設置予定)
予約する|酒蔵見学・体験
下呂・飛騨エリアの酒蔵見学は予約サイトが便利です。
見学を予約する準備中(アフィリエイト設置予定)
FAQ
Q. 料金はかかる?
A. 見学は無料で、5種類以上の無料試飲付きです(要予約・2人以上)。
Q. 一人でも見学できる?
A. 2人以上からの受付です。詳細は公式へご確認ください。
周辺の蔵・関連記事
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。