晴雲 見学ガイド|予約不要の自由見学と試飲・食事処 玉井屋(小川町)
「玉の井戸」の湧水で醸す和紙の里・小川町の地酒「晴雲(せいうん)」。醸すのは明治35年(1902年)創業の晴雲酒造です。予約不要の自由見学と試飲、食事処「玉井屋」が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(自由見学は予約不要/ガイド付きは10名要予約) |
| 見学 | 9:00〜17:00・無料・元日除き年中無休 |
| 試飲 | あり(売店の試飲機・仕込み水も) |
| 直売 | 売店(9:00〜17:00・元日休) |
| 食事処 | 自然処「玉井屋」併設(11:00〜16:00・水曜休) |
見学でできること
煉瓦の煙突や昭和期まで使った仕込蔵、築100年の土蔵に酒造り道具を展示した「見学蔵」を予約不要・無料で自由に見学できます(9:00〜17:00・元日除き無休)。10名以上のガイド付き見学は要予約です。売店では「玉の井戸」の仕込水や試飲機で季節のおすすめ酒を試飲でき、買い物も可能。契約農家の無農薬・有機野菜を使う食事処「自然処 玉井屋」も併設します(11:00〜16:00・水曜休)。詳細は蔵へ(TEL 0493-72-0055)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
明治35年(1902年)、初代・中山徳太郎が親族の造り酒屋を引き継いで開業。1971年に他社に先駆けて純米酒「手造り晴雲」を、1988年産米から地元小川町の契約無農薬米で「おがわの自然酒」を製造しました。銘柄「晴雲」は、初代が富士山頂で晴れわたった空と雲海を見て詠んだ歌に由来します。仕込み水は蔵内の「玉の井戸」の湧水(秩父山地由来・地下130mのミネラル豊富な硬水)で、「淡麗で澄んだ酒」を生みます。小川町は「関東灘」とも呼ばれ、ユネスコ無形文化遺産「細川紙(和紙)」の里です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:埼玉県比企郡小川町大塚178-2(TEL 0493-72-0055)
- 東武東上線・JR八高線「小川町」駅から徒歩約10分。
お土産・限定酒
玉の井戸の湧水で醸す「晴雲」「おがわの自然酒」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
自由見学は予約不要・無料。食事処や周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 自由見学は予約不要・無料(9:00〜17:00)。10名以上のガイド付きは要予約です。
Q. 試飲はできる?
A. 売店の試飲機で季節のおすすめ酒を試飲でき、仕込み水も味わえます。
Q. 食事もできる?
A. 無農薬野菜を使う自然処「玉井屋」を併設しています(水曜休)。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。