青煌 見学ガイド|工程見学は不可・セラードアで利き酒(北杜)
つるばらの花酵母で醸す八ヶ岳南麓の地酒「青煌(せいこう)」。醸すのは慶応元年(1865年)創業の武の井酒造です。「見学できる?」という方へ、分かっている範囲を正直にお伝えします。
結論:酒造り工程の見学は不可・セラードアで利き酒と購入
製造設備の都合で酒造り工程の見学は行っていない模様です(要確認)。 代わりに蔵内店舗「NOBU SAKAGURA Cellar Door(セラードア)」で、日本酒・焼酎の販売や利き酒(テイスティングセット)、ランチ・カフェを楽しめます(物販9:00〜17:00/利き酒・飲食11:00〜16:00、提供日・定休は要確認)。詳しくは蔵へお問い合わせを(TEL 0551-47-2277)。
本サイトは事実確認を重視しており、公式で確定できない項目は「要確認」と正直に記載しています。
この蔵のこと
慶応元年(1865年)創業。社名は初代・清水武左衛門の「武」と、八ヶ岳の伏流水が湧く手掘りの「井」戸に由来します。代表銘柄「青煌」は2007年誕生で、東京農大が分離したつるばら(花)酵母を使い、リンゴや洋なしを思わせる香りと力強い味わいが特徴。ほかに蔵名を冠した「武の井」、なでしこ酵母の米焼酎「八ヶ岳の舞」も。仕込み水は八ヶ岳南麓の伏流水(名水百選「三分一湧水」のある地域)。店名・ブランドの「NOBU」は4代目の妻ノブさんに由来します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
購入・アクセス
- 工程見学は不可の模様(要確認)。セラードアで利き酒・飲食・購入が可能。
- 住所:山梨県北杜市高根町箕輪1450(TEL 0551-47-2277)
- JR中央本線「長坂」駅または「日野春」駅から車が現実的。中央道・長坂IC/須玉IC至近。
お土産・限定酒
つるばら酵母で醸す「青煌」。お取り寄せでも楽しめます。
見学できる酒蔵を探す
青煌は工程見学は行っていませんが、日本酒巡りを楽しめる蔵は数多くあります。山梨なら七賢(北杜・白州)が見学できます。
FAQ
Q. 青煌の蔵を見学できる?
A. 酒造り工程の見学は行っていない模様です(要確認)。セラードアで利き酒・購入は可能です。
Q. つるばら酵母って?
A. つるばらの花から分離した酵母で、リンゴや洋なしを思わせる香りが特徴です。
Q. 仕込み水は?
A. 八ヶ岳南麓の伏流水を使います。
関連
本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否は変動・要確認のため、必ず公式でご確認ください。最終確認日:2026-09-01。