樽平 見学ガイド|要予約の無料蔵見学・杉樽貯蔵と登録文化財(川西)
吉野杉の樽で熟成させる全量純米の置賜・川西の地酒「樽平(たるへい)」「住吉」。醸すのは元禄8年(1695年)創業の樽平酒造です。要予約の無料蔵見学が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約) |
| 予約 | 事前予約(土日祝・造りシーズンは特に要予約) |
| 料金 | 無料 |
| 見学時間 | 13:00〜16:00の情報(時間帯は要確認) |
| 試飲 | 要確認(販売は現金のみ) |
見学でできること
要予約で、実際の製造施設をガイド付きで無料見学できます(13:00〜16:00の情報あり・土日祝や11月中旬〜4月上旬の造りシーズンは特に要予約)。主屋と酒蔵群など9棟が国の登録有形文化財で、歴史的な建物のなかで杉樽貯蔵の酒造りを見られます。自社商品は事務所で販売(支払いは現金のみ)。近隣には10代目が創設した陶磁器美術館「掬粋巧芸館(きくすいこうげいかん)」もあり、あわせて巡れます。時間帯・試飲は要確認のため、詳細は蔵へ直接ご確認を(TEL 0238-42-3101)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
元禄8年(1695年)創業、約300年の歴史を持つ蔵で、現社長は12代目。全量純米酒の蔵で、代表銘柄は「樽平」「住吉」「雪むかえ」。最大の特徴は杉樽貯蔵で、最高級の吉野杉の柾目樽を使い、炭素濾過をせず約1年半熟成させることで、木の香りと黄金色を帯びた「辛口だが荒くない、飲みごたえのある酒」を目指します。昭和3年には東京・神楽坂に郷土料理店「樽平」を開き「居酒屋の元祖」とも紹介されます。山形の雪深い冬に麹蓋を使う伝統的な手造りを続けています。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:山形県東置賜郡川西町大字中小松2886(TEL 0238-42-3101)
- JR米坂線「羽前小松」駅から徒歩約15分。
お土産・限定酒
杉樽貯蔵の全量純米「樽平」「住吉」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約・無料。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約で、見学は無料です。時間帯は蔵へご確認を(土日祝・造りシーズンは特に要予約)。
Q. 杉樽貯蔵って?
A. 吉野杉の樽で炭素濾過せず約1年半熟成させ、木の香りと黄金色を帯びた酒質に仕上げます。
Q. 近くに見どころは?
A. 10代目が創設した陶磁器美術館「掬粋巧芸館」が近隣にあります。
関連
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。