月の桂 見学ガイド|見学要確認・春の蔵開き・にごり酒発祥(伏見)
伏見の伏水で醸す、にごり酒発祥の蔵の地酒「月の桂(つきのかつら)」。醸すのは延宝3年(1675年)創業、伏見最古級の増田徳兵衛商店です。「見学できる?」という方へ、分かっている範囲を正直にお伝えします。
結論:蔵見学は要確認・春に蔵開き
個人・一般向けの常時見学の受付は公式に明記がなく、要確認です(事前予約・要相談ベースで対応した実績あり)。 予約要否・料金・試飲は蔵へ直接お問い合わせを(TEL 075-611-5151)。毎年春に「蔵開き」を開催し、搾りたて新酒が楽しめる一般開放の機会があります(2026年は3月14日の情報)。直売の受付は9:00〜17:00です。
本サイトは事実確認を重視しており、公式で確定できない項目は「要確認」と正直に記載しています。
この蔵のこと
延宝3年(1675年)創業、伏見でも最古級の造り酒屋のひとつで、旧鳥羽街道沿いの同じ地で340年以上酒造を続けます。銘柄「月の桂」は、公家・姉小路有長卿が「かげ清き月の嘉都良の川水を…」と詠んだことに由来。にごり酒発祥の蔵として知られ、1964年に13代目が日本初の「スパークリングにごり酒」を考案しました。古酒でも名高い蔵です。仕込み水は桃山丘陵由来の清冽な地下水「伏水(ふしみず)」で、やわらかくなめらかな口当たり。京都産酒米「祝(いわい)」の使用や低アルコール酒の開発でも知られます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
購入・アクセス
- 蔵見学は要確認(事前予約・要相談)。春に蔵開きの一般開放あり。直売受付9:00〜17:00。
- 住所:京都府京都市伏見区下鳥羽長田町135(TEL 075-611-5151)
- 近鉄・地下鉄「竹田」駅から京都市バスで「下鳥羽」下車徒歩約4分。
お土産・限定酒
伏水で醸す「月の桂」、元祖スパークリングにごり酒。お取り寄せでも楽しめます。
見学できる酒蔵を探す
月の桂は見学が要確認ですが、春の蔵開きの機会があります。他にも日本酒巡りを楽しめる蔵は数多くあります。
FAQ
Q. 月の桂の蔵を見学できる?
A. 常時見学の受付は公式に明記がなく要確認です(要予約・要相談)。春の蔵開きでは一般開放されます。
Q. にごり酒発祥って?
A. 1964年に13代目が日本初のスパークリングにごり酒を考案した蔵です。
Q. 仕込み水は?
A. 桃山丘陵由来の地下水「伏水(ふしみず)」を使います。
関連
本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否・時期・試飲は変動・要確認のため、必ず公式でご確認ください。最終確認日:2026-09-01。