弥右衛門 見学ガイド|北方風土館は無料見学と10種試飲(喜多方)
飯豊山の伏流水と自社栽培米で醸す喜多方の地酒「弥右衛門(やうえもん)」。醸すのは寛政2年(1790年)創業の大和川酒造店です。「大和川酒蔵 北方風土館」で無料見学と豊富な試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(北方風土館・無料) |
| 予約 | 不要(団体・ガイド希望は要予約/受付時申告) |
| 料金 | 見学無料 |
| 営業 | 9:00〜16:30・年末年始休 |
| 試飲・直売 | 利き酒コーナーで10種以上を無料試飲・売店あり |
見学でできること
「北方風土館」は江戸・大正・昭和の3つの展示蔵をガイド付き(または自由)で見学でき、入館無料(9:00〜16:30・年末年始休)。利き酒コーナーでは弥右衛門の定番・季節限定生酒・リキュールなど10種以上を無料試飲でき、有料試飲や売店での購入も可能。カフェ併設との情報もあります。なお近年、施設名称・運営形態が変わった可能性があるため最新情報は公式でご確認を。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
寛政2年(1790年)、初代・佐藤彌右衛門が会津藩から酒造免許を受けて創業、以来九代続く老舗です。喜多方は4,100棟余の蔵が並ぶ「蔵のまち」。1990年に醸造蔵を郊外の「飯豊蔵」へ新設し、旧蔵を北方風土館として開放しました。仕込み水は飯豊山の伏流水(軟水)で、自社農業法人が同じ水系の田で米も栽培。人気は酒米「夢の香」を使った「純米辛口 弥右衛門」です。
アクセス
- 大和川酒蔵 北方風土館:福島県喜多方市字寺町4761(TEL 0241-22-2233)
- JR磐越西線「喜多方」駅から徒歩約10〜15分。駐車場40台。
お土産・限定酒
飯豊山伏流水の「弥右衛門」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
個人見学は予約不要。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は有料?
A. 北方風土館は入館無料です。利き酒コーナーで10種以上を無料試飲できます。
Q. 予約は必要?
A. 個人は不要です。団体・ガイド希望は要予約または受付時に申し出ます。
Q. 仕込み水は?
A. 飯豊山の伏流水(軟水)を使い、同じ水系の田で米も栽培しています。
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