御湖鶴 見学ガイド|予約制の見学と試飲・IWC世界一(下諏訪)
一度の廃業から再生し、IWCで世界一に輝いた諏訪の地酒「御湖鶴(みこつる)」。醸すのは大正7年(1918年)創業の諏訪御湖鶴酒造場です。予約制の見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(有料・予約制・最大10名) |
| 予約 | 電話予約(TEL 0266-75-1172/メール不可) |
| 料金 | 見学・試飲とも有料(金額は要確認) |
| 開催 | 金土日祝の10:30/14:00(12・1月は休止) |
| 直営店 | 10:00〜16:30・水曜休/量り売り・有料試飲あり |
見学でできること
酒米の展示や蔵内部・製造工程を見られる予約制のセミナー(蔵見学)を実施(最大10名・金土日祝の1日2回、12〜1月は休止)。見学・試飲とも有料で、料金は公式でご確認を。予約は電話のみ(メールフォーム不可)。蔵元直営ショップ(10:00〜16:30・水曜休)では蔵限定酒や樽からの量り売り、専用サーバー保管の酒を酒器で出す有料試飲も楽しめます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
大正7年(1918年)、諏訪大社のお膝元・下諏訪で創業。銘柄「御湖鶴」は、飛来地でない諏訪湖に神の使いの鶴が現れたことに由来します。「御湖鶴」を醸していた菱友醸造が2017年に自己破産しましたが、福島県いわき市の磐栄運送(磐栄ホールディングス)が事業を承継し、2018年に製造を再開。再生後2造り目の「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」がIWC 2021 SAKE部門でチャンピオン・サケ(世界No.1)に輝きました。長野の希少米「山恵錦」を契約栽培し、温度・水分を精緻に管理した食中酒が身上です。
アクセス
- 住所:長野県諏訪郡下諏訪町3205-17(TEL 0266-75-1172)
- JR中央本線「下諏訪」駅から徒歩約10分。諏訪ICから車で約20分。
お土産・限定酒
世界一に輝いた「御湖鶴」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は電話で要予約(有料)。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 有料・予約制(最大10名)です。金土日祝の1日2回、12〜1月は休止です。
Q. IWC世界一って?
A. 再生後の「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」がIWC2021でチャンピオン・サケに輝きました。
Q. 直営店はある?
A. 量り売りや有料試飲ができる直営ショップがあります(水曜休)。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-08-31。