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Ohmine/大嶺(大嶺酒造) 見学ガイド|予約・料金・アクセス

一度は途絶えた蔵が、世界の舞台へ戻ってきた。江戸期の文政5年(1822年)創業ながら1955年に廃業した大嶺酒造は、2010年、地元出身の秋山剛志氏の手で復活。真っ白なボトルに黒いシルエットという斬新なデザインの「Ohmine(大嶺)」を掲げ、いまや国際コンクールの常連です。秋吉台のふもとに建つモダンな蔵で、その酒づくりとカフェを味わえます。

結論(早わかり)

項目内容
見学可否可(蔵内見学・撮影OK)
予約予約要否は公式要確認
料金見学無料
試飲有料(500〜700円・土日祝カフェ)
併設直売所・カフェあり

「粒」で読み解くOhmine

Ohmineの銘柄名は、精米歩合を「粒」で表す独特のルール。3粒(50%以上)/2粒(30〜49%)/1粒(29%以下)と、磨けば磨くほど粒が減っていきます。原料は契約農家の山田錦と、秋吉台の「別府弁天池」から湧く"神の水"。カルシウムが際立って高い軟水が、低温でも酵母の発酵を支えます。2023年の「SAKE COMPETITION」純米大吟醸部門では「Ohmine 2粒」が1位(GOLD)を獲得しました。田園に浮かぶ純白の建物の蔵内では、ガラス越しに仕込みタンクや手作業を見学でき、写真撮影もOK。入口の「AGAINST SAKE WORLD」のネオンが、常識に挑む蔵の哲学を映しています。

予約方法・料金

蔵内見学は無料。予約要否は公式で確認してください。土日祝はカフェで「Ohmine」の有料試飲(500〜700円程度)が楽しめます。

アクセス・営業時間

見学とカフェの楽しみ方

併設カフェの名物は、仕込み水で淹れたコーヒーや、酒粕を使った自家製チーズケーキ、酒粕バニラアイスなど。お酒が苦手な方や運転する方も楽しめる工夫が並びます。日本最大級のカルスト台地・秋吉台や、鍾乳洞の秋芳洞、コバルトブルーの別府弁天池もすぐ近く。観光の締めくくりに立ち寄るのにぴったりです。発酵食品(納豆等)・強い香りは避けましょう。詳細は初めての酒蔵見学 注意事項を参照。

お土産・限定酒を楽しむ

「Ohmine 3粒」など人気銘柄はお取り寄せでも楽しめます。

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FAQ

Q. 見学に予約は必要?

A. 予約要否は公式要確認です。

Q. 試飲は無料?

A. カフェの試飲は有料(500〜700円程度)です。

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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。