沢の鶴 見学ガイド|沢の鶴資料館の料金・開館時間・アクセス【最新】
沢の鶴は享保2年(1717年)創業の灘の蔵元です。「昔の酒蔵」を公開する沢の鶴資料館は入館無料で、酒造用具や槽場(ふなば)跡などを見学できます。併設のミュージアムショップでは、酒蔵でしか飲めない生原酒の無料試飲もあります。

結論:沢の鶴の見学(沢の鶴資料館)はできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | できます(沢の鶴資料館) |
| 予約 | 10名以上の団体は要予約。個人の予約要否は公式サイトに記載なし |
| 料金 | 入館無料 |
| 所要時間 | 公式サイトで要確認 |
| 試飲 | あり(ミュージアムショップ。生原酒の無料試飲) |
| 直売 | あり(ミュージアムショップ) |
| 開催日・時間 | 10:00〜16:00。休館日は毎週水曜(祝日の場合は開館)、お盆、年末年始 |
見学ツアーの内容
江戸時代末期に建てられた大石蔵を活用した資料館で、昔の酒造りを工程に沿って紹介しています。公式サイトの紹介は次のとおりです。
- 洗米作業をした洗い場、火入れに使った釜、直径約2m30cm・深さ1m95cmの大桶など、工程ごとの道具を展示
- 樽廻船・菱垣廻船・北前千石船などの和船模型
- 地下構造の「槽場(ふなば)」跡(醪から酒を搾る作業場)と、麹づくりの部屋「麹室(こうじむろ)」
- 大田南畝(蜀山人)が沢の鶴を詠んだ歌の歌碑
1980年に兵庫県の重要有形民俗文化財に指定されましたが、1995年の阪神・淡路大震災で建物は全壊しました。免震システムを施して1999年に再建されています。
予約方法
団体(10名以上)は要予約で、電話は078-882-7788です。個人の予約要否は公式サイトに記載がありません。
アクセス
- 住所:〒657-0852 兵庫県神戸市灘区大石南町1丁目29番1号
- 電車:阪神「大石」駅から徒歩約10分
- 車:阪神高速3号線 摩耶料金所より約5分
- 駐車場:あり(普通乗用車、大型バス可)。資料館入口より西に進んだミュージアムショップ側
直売所・試飲
ミュージアムショップでは、手に入りにくい沢の鶴の商品や日本酒関連品の販売、利き酒があります。酒蔵でしか飲めない生原酒の無料試飲もあります。免税店で、「KOBE Free Wi-Fi」も設置されています。
この蔵について
沢の鶴は1717年(享保2年)、米屋を営む初代が副業として酒造りを始めたのが発祥です。公式サイトによると、純米酒・米だけの酒にこだわり続けています。2017年に創業300周年を迎えました。
FAQ
Q. 入館料はかかりますか?
A. 無料です。
Q. 定休日は?
A. 毎週水曜日(祝日の場合は開館)、お盆、年末年始が休館です。
Q. 団体で行けますか?
A. 10名以上は要予約です。電話は078-882-7788です。
Q. 試飲はできますか?
A. ミュージアムショップで、酒蔵でしか飲めない生原酒の無料試飲と利き酒があります。
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確認に使った情報源
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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