遊穂 見学ガイド|御祖酒造は蔵見学なし・購入方法
料理に寄り添う食中酒として人気の能登の地酒「遊穂(ゆうほ)」。醸すのは石川県羽咋市の御祖酒造(みおやしゅぞう)(明治30年/1897年創業)です。「蔵を訪ねたい」という方に、まず結論から。
結論:小規模生産のため蔵見学は行っていません
小規模な生産のため、一般向けの酒蔵見学は行っていないとされています(蔵での試飲販売・直接販売も行っていないとの情報)。「遊穂」は全国の正規特約店やオンラインで購入する形が基本です。最新の状況は蔵へ直接お問い合わせください(TEL 0767-26-2320)。
本サイトは事実確認を重視しており、公式で確定できない項目は「要確認」と正直に記載しています。
この蔵のこと
明治30年(1897年)創業。能登杜氏の蔵で、杜氏・横道俊昭氏と蔵元・藤田美穂氏が醸します。銘柄「遊穂」は2005年に立ち上げ、生酛(きもと)など伝統的手法を用い、「料理に寄り添う食中酒」をコンセプトに、香りより米の旨味と酸を大切にします。令和6年能登半島地震(2024年)では瓶貯蔵が中心のため多くの瓶が破損したものの、スタッフ・建物は無事で醸造を継続し、翌週には出荷を再開しました。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
購入・アクセス
- 蔵見学・蔵での直接販売は行っていないとの情報。購入は特約店・オンラインで。
- 住所:石川県羽咋市大町イ8-1(TEL 0767-26-2320)
- ※所属は七尾酒造組合ですが、蔵の所在地は羽咋市です。
お土産・限定酒
食中酒として評価の高い「遊穂」。お取り寄せでも楽しめます。
見学できる酒蔵を探す
蔵見学は非公開でも、日本酒巡りを楽しめる蔵は数多くあります。石川なら農口尚彦研究所(小松・予約制)がテイスティング体験を行っています。
FAQ
Q. 遊穂の蔵を見学できる?
A. 小規模生産のため一般見学は行っていないとされています。希望する場合は蔵へお問い合わせください。
Q. どこで買える?
A. 全国の正規特約店やオンラインで購入できます。
Q. 能登地震の影響は?
A. 瓶の破損はあったものの醸造は継続し、翌週には出荷を再開しました。
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