越後ゆきくら館 見学ガイド|予約不要の無料見学と雪中蔵・10種試飲(魚沼)
豪雪地帯・魚沼で雪を活かした酒造りを続ける玉川酒造の見学施設「越後ゆきくら館」。醸すのは寛文13年(1673年)起源の玉川酒造です。予約不要の無料見学と、雪中貯蔵庫・10種以上の無料試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(個人は予約不要/団体10名以上は要予約) |
| 料金 | 無料(所要約30分) |
| 見学時間 | 9:00〜16:00(最終受付15:30) |
| 試飲 | あり(10種以上を無料試飲) |
| 定休 | 元旦(12〜2月は臨時休の可能性) |
見学でできること
「越後ゆきくら館」は酒蔵見学の先駆けとして知られ、個人は予約不要・無料で見学できます(団体10名以上は要予約・所要約30分)。全国でも珍しい屋外の雪中貯蔵庫「ゆきくら(雪中蔵)」を見学でき、年間を通して庫内約3度で酒を熟成。8,000Lの貯蔵タンク場や酒米蒸し場も巡れます。見学後は鑑評会金賞銘柄など10種類以上を無料試飲でき、日本酒や「ゆきくら化粧品」を販売する売店も。詳細は施設へご確認を(TEL 025-797-2777)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
寛文13年(1673年)、須原の豪農・目黒五郎助が酒造権を買い取って酒造りを始めたのが起源。大正期に風間家が酒造権を継ぎ、昭和28年(1953年)に「玉川酒造」へ改称しました。豪雪地帯・魚沼の須原に立地し、1989年に雪中貯蔵庫を設置、1990年に見学施設「越後ゆきくら館」を開設。代表銘柄は「玉風味」、雪中熟成の大吟醸原酒「越後ゆきくら」、アルコール46度・日本酒度+66の超辛口「越後武士(えちごさむらい)」などユニークな酒でも知られます。仕込み水は越後三山の雪解け水。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:新潟県魚沼市須原1643(TEL 025-797-2777)
- JR只見線「越後須原」駅から徒歩約4分。
お土産・限定酒
雪中熟成の「越後ゆきくら」、超辛口「越後武士」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
個人見学は予約不要・無料。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 個人は予約不要・無料です(団体10名以上は要予約・所要約30分)。
Q. 雪中蔵って?
A. 屋外の雪中貯蔵庫で、年間を通して約3度で酒を熟成させます。全国でも珍しい見学スポットです。
Q. 試飲はできる?
A. 見学後に10種類以上を無料試飲できます。
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