富士正 見学ガイド|要予約の蔵見学と利き酒・富士山の湧水(富士宮)
「富士山に一番近い酒蔵」を掲げ、あさぎり高原で富士山の湧水を使う地酒「富士正(ふじまさ)」。醸すのは慶応2年(1866年)創業の富士正酒造です。要予約の蔵見学と利き酒体験が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(1名から要予約・公式サイトで予約) |
| 予約 | 事前予約 |
| 料金 | 見学後の試飲あり/利き酒体験は500円 |
| 試飲 | あり(見学後に蔵の酒を試飲) |
| 直売 | 売店あり(9:30〜16:00・12〜2月の木曜休) |
見学でできること
1名から要予約(公式サイトで予約)で蔵見学ができ、見学後に蔵で造られた酒を試飲できます。有料の「利き酒体験」(500円・9:30〜16:00随時・所要約60分・20歳以上)も。きき酒師の説明のもと利き酒を楽しめ、正解者には日本酒がもらえます。売店ではサーマルタンクから直汲みする生原酒など限定品も購入可能(TEL 0544-52-0313)。あさぎりフードパーク内に立地します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
慶応2年(1866年)創業。もとは富士宮市上野で約146年酒造りをしていましたが、2011〜2012年に標高約900mのあさぎり高原へ移転しました。高標高で雑菌が少なく、富士山の湧水・澄んだ空気・涼冷な気候という理想的な環境を求めてのこと。仕込み水は富士山の湧水を全量使用し、日本酒の旨みを重視した辛口が身上です。代表銘柄は「富士正」「千代乃峯」「げんこつ」など。※同じ富士宮市の「富士高砂酒造(高砂)」とは別の蔵です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:静岡県富士宮市根原450-1(TEL 0544-52-0313)
- JR身延線「富士宮」駅から富士急バスで約40分「道の駅朝霧高原」下車すぐ。
お土産・限定酒
富士山の湧水で醸す「富士正」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は1名から要予約。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 1名から要予約です(公式サイトで予約)。見学後に試飲でき、利き酒体験(500円)もあります。
Q. 仕込み水は?
A. 富士山の湧水を全量使用しています。
Q. どこにあるの?
A. あさぎり高原(標高約900m)のあさぎりフードパーク内です。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。