富士錦(富士錦酒造)見学ガイド|予約・料金・蔵開き【最新】
富士宮市柚野の富士錦酒造は、元禄年間(1688〜1704年)に創業した蔵で、現在の代表は18代目の清信一氏です。酒蔵見学は富士宮市観光協会の紹介ページに、電話予約制・無料と記載されています。

結論:富士錦酒造の見学はできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | できる(富士宮市観光協会の掲載。公式サイトには通常見学の案内なし) |
| 予約 | 要予約(電話 0544-66-0005) |
| 料金 | 無料 |
| 所要時間 | およそ1時間 |
| 試飲 | 通常見学での試飲は公式サイトで要確認(蔵開きでは新酒試飲あり) |
| 直売 | あり(店頭)。毎月末に生原酒の量り売り&マルシェ |
| 開催日・時間 | 時期 11月〜4月、人数 5〜20名(それ以上は相談) |
見学ツアーの内容
富士宮市観光協会の紹介ページによると、酒蔵見学は11月〜4月、5〜20名、無料、所要時間およそ1時間です。見学の内容は記載がなく、公式サイトで要確認です。
予約方法
電話(0544-66-0005)で予約します。営業は8:00〜17:00で、公式サイトでは日曜・祝日・当社規定の休日が休みです。観光協会のページでは日曜・祝日と第2または第3土曜日が定休日とされ、公式サイトの掲載に従うよう案内されています。
蔵開き
「柚野むらおこし・富士錦蔵開き」は例年3月開催で、2026年は第26回が3月15日(日)9時〜15時でした。新酒試飲、地場産物、お酒特売、こども広場などがあります。当日はJR身延線 富士宮駅北口から直行シャトルバスが運行し、ご協力金は会場で1,000円です。会場周辺に駐車場はなく、臨時駐車場と循環バスを利用します。富士宮市の公式ガイドでは、蔵開きに約1万人が集まるとされています。
アクセス
- 住所:静岡県富士宮市上柚野532
- 電話:0544-66-0005
- 車:北山ICから約15分。芝川駅周辺から約15分(公式サイト)
- 駐車場:普通車5台、バス2台(富士宮市観光協会)。台数は資料により異なるため確認してください
- 電車・バス:通常時の最寄駅からのアクセスは公式サイトで要確認
直売所・試飲
毎月末、富士錦酒造の店頭で「生原酒量り売り&マルシェ」を開催しています(公式サイトのお知らせ、2026年4月16日付)。空びんの用意もあります。
この蔵について
公式サイトによると、仕込み水は富士山の湧き水で、雨水や雪どけ水が溶岩の岩盤に守られながら約70年かけて自然濾過され、硬度32の軟水として湧き出します。昭和43年に十七代目蔵元が尽力した「米だけで醸した」純米酒を全国に先駆けて世に問い、沿革には1974年に糖類や醸造アルコールを使わない「富士天然醸造酒」を発売したとあります。1914年に尾崎行雄氏から酒銘「富士錦」の銘を受けたと沿革に記されています。
FAQ
Q. 予約は必要ですか?
A. 必要です。電話(0544-66-0005)で予約します。
Q. 料金はかかりますか?
A. 無料です(富士宮市観光協会)。
Q. いつ見学できますか?
A. 富士宮市観光協会の紹介では11月〜4月で、5〜20名です。
Q. 蔵開きはいつですか?
A. 例年3月です。2026年は3月15日でした。
関連
確認に使った情報源
- https://fujinomiya.gr.jp/guide/152/
- https://fujinomiya-foodvalley.jp/spot/5128.html
- https://www.fujinishiki.com/
- https://www.fujinishiki.com/company/
- https://www.fujinishiki.com/news/hakariuri/
- https://www.fujinishiki.com/reading/2026-kurabiraki/
2026-09-30確認。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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