富士錦/富士錦酒造 見学ガイド|予約・料金・アクセス【最新】
富士山の西麓、富士宮市の柚野(ゆの)地区。ここで元禄元年(1688年)から300年以上、代を継いで酒を醸してきたのが富士錦酒造です。現在の当主は十八代目。戦後、全国に先駆けて「米だけの酒」を復活させた蔵としても知られ、造りの背骨には長い歴史が通っています。通常見学に加え、毎年3月の名物「蔵開き」まで、この蔵の楽しみ方をまとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可(要予約) |
| 予約 | 電話予約 |
| 料金 | 無料 |
| 試飲 | あり |
| 蔵開き | 例年3月(2026年は3/15開催) |
70年かけて磨かれた「硬度32」の水
富士錦の味を支えるのは、富士山の湧き水です。地表に降った雨や雪どけ水が溶岩の岩盤に守られながら、およそ70年かけて自然濾過され、硬度32という非常に柔らかな軟水となって湧き出ます。この水で仕込むことで生まれるのが、まろやかな口当たりとすっきり切れる後味。米は山田錦を用いる最高級品も手造りで、大吟醸はモンドセレクションで最高金賞を重ねるなど、評価も確かです。仕込みの現場と道具を見学し、この水が育てた一杯を試飲できます。
春の名物「蔵開き」
「柚野むらおこし・富士錦蔵開き」は、例年3月に約1万人が集う一大行事。新酒の振る舞い酒や限定「蔵開き記念酒」、酒かす詰め放題、地酒ガチャ、舞台イベント、こども広場などで一日中賑わいます。当日はJR身延線・富士宮駅北口からシャトルバス(協力金1,000円)が運行され、予約なしで入場できます。富士錦を初めて訪れるなら、この日を狙うのも手です。
予約方法・料金
通常見学は電話予約・無料で対応。人数と希望日時を伝えて予約しましょう。造りの繁忙期は受けられない場合があります。発酵食品を控えるなどの共通マナーは初めての酒蔵見学 注意事項を確認してください。
アクセス
静岡県富士宮市の柚野地区。JR身延線・富士宮駅から車、蔵開き時はシャトルバス利用が便利です。駐車場の有無は公式要確認。富士山の眺めが開ける里山にあり、ドライブがてらの来訪にも向きます。
お土産・限定酒
蔵開き記念酒など限定品も見逃せません。行けない時はお取り寄せで。
予約する
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FAQ
Q. 予約なしで行けますか?
A. 通常見学は電話予約制です。蔵開き当日は予約不要で入場できます。
Q. 料金はかかりますか?
A. 通常見学は無料です(公式要確認)。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。