甲斐の開運 見学ガイド|要予約の蔵見学と試飲・富士北麓唯一の蔵(河口湖)
富士山の伏流水で醸す富士北麓唯一の地酒「甲斐の開運(かいのかいうん)」。醸すのは江戸末期に清酒造りを始めた井出醸造店です。要予約の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・1日2回) |
| 予約 | 事前予約(9:30/15:00開始・所要約1時間) |
| 料金 | 1名2,200円(中学生以下無料) |
| 試飲 | あり(見学後に3種・20歳以上) |
| 直売 | 蔵売店「酒望子(さぼし)」(きき酒可) |
見学でできること
要予約で、1日2回(9:30/15:00開始・所要約1時間・1名2,200円)の蔵見学ができます。写真やビデオで水・米・造りを学び、見学後に3種類の試飲(20歳以上)を楽しめます。予約でオリジナルラベル作成も可能。実施日をより自由に選べる「プレミアム酒蔵見学」(要相談・土日祝不可)もあります。蔵の売店「酒望子(さぼし)」では日本酒や梅酒、酒粕の甘酒・菓子などを販売し、有料のきき酒もできます(定休は水曜の情報)。詳細は蔵へご確認を(TEL 0555-72-0006)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
前身は江戸中期に始めた味噌・醤油醸造で、江戸末期(1850年頃)に16代目が標高約850mの冷涼な気候と富士山の湧水に着目して清酒製造を開始しました。富士五湖周辺で唯一の日本酒蔵です。銘柄は当初「開運正宗」として親しまれ、昭和60年(1985年)から正式名称を「甲斐の開運」に。仕込み水は富士山の溶岩層で濾された伏流水(湧水)で、清廉な酒質が特徴。極寒期に蔵人が仕込みます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津8(TEL 0555-72-0006)
- 富士急行線「河口湖」駅から徒歩約7〜10分。
お土産・限定酒
富士山の伏流水で醸す「甲斐の開運」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約・有料。周辺の観光体験(河口湖・富士山)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約(1日2回・9:30/15:00・1名2,200円)で、見学後に3種の試飲ができます。
Q. オリジナルラベルは作れる?
A. 予約でオリジナルラベル作成も可能です。
Q. 仕込み水は?
A. 富士山の溶岩層で濾された伏流水(湧水)を使います。
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