初雪盃 見学ガイド|蔵見学と酒蔵カフェ・砥部焼の里の手造り蔵(砥部)
石鎚山系の伏流水で醸す砥部焼の里・砥部の地酒「初雪盃(はつゆきはい)」。醸すのは明治20年(1887年)創業の協和酒造です。蔵見学と直売店・酒蔵カフェが楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(土産付き500円・予約要否は要確認) |
| 直売店 | 「蔵元」併設(試飲販売・砥部焼の酒器も) |
| カフェ | 酒蔵カフェ「はつゆき」併設 |
| 営業 | 10:00〜17:00・木曜休(祝日は営業)・年始休 |
| 試飲 | あり(直売店で試飲販売) |
見学でできること
土産付きの蔵見学(500円)が実施されています(予約要否は要確認)。直売店「蔵元」では定番・限定商品の試飲販売のほか、昔の酒造り道具の展示や地元「砥部焼」の徳利・盃も販売。老朽化した酒蔵を改修した酒蔵カフェ「はつゆき」も併設します(営業10:00〜17:00・木曜休・年始休)。四国酒蔵88箇所巡り第59番札所。詳細は蔵へ(TEL 089-962-2717)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
明治20年(1887年)、地元の酒造家・越智氏の蔵を先代が譲り受けたのが始まり。終戦後の昭和30年に酒造家4社が集まって設立され、協力の願いから社名「協和酒造」となりました。砥部焼の里に立地し、町内60軒以上の窯元が創作した砥部焼の酒器を店内で展示・販売します。代表銘柄「初雪盃」は現在100石程度の少量醸造。仕込み水は石鎚山系の伏流水で、昔ながらの「槽(ふね)しぼり」「袋しぼり」にこだわる、ほぼ手作業の丁寧な酒造りが特徴です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:愛媛県伊予郡砥部町大南400(TEL 089-962-2717)
- 松山市駅から伊予鉄バス「砥部線」で「砥部焼伝統産業会館前」下車、徒歩約2〜5分。
お土産・限定酒
石鎚山系の伏流水で醸す「初雪盃」。砥部焼の酒器やお取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要確認(土産付き500円)。周辺の観光体験(砥部焼の里)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学はできる?
A. 土産付きの蔵見学(500円)があります。予約要否は蔵へご確認を。
Q. カフェもある?
A. 老朽化した酒蔵を改修した酒蔵カフェ「はつゆき」を併設しています。
Q. 砥部焼の酒器は買える?
A. 町内60軒以上の窯元の徳利・盃を店内で販売しています。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。