稲田姫 見学ガイド|要予約の無料見学と試飲・大山の軟水(米子)
米子市で唯一の醸造所が大山の軟水で醸す地酒「稲田姫(いなたひめ)」。醸すのは延宝元年(1673年)創業の稲田本店です。要予約の無料見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・3日前までに電話またはWeb) |
| 予約 | 事前予約(最大20名/土日祝は15名まで) |
| 料金 | 無料(所要約40分) |
| 試飲 | あり(おすすめ6種の無料試飲+大吟醸の有料試飲1杯100円) |
| 直売 | 直営ショップあり |
見学でできること
要予約(3日前までに電話・Web)で、酒造りの工程や古い酒造り道具を展示した資料館を自分のペースで見学できます(無料・所要約40分・最大20名)。見学の最後におすすめ6種を無料試飲でき、大吟醸の試飲サーバー(1杯100円)も。直営ショップで日本酒・焼酎・リキュールを購入できます(営業時間は要確認、TEL 0859-29-1108)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
延宝元年(1673年)、「因幡屋」の屋号で酒・醤油の製造業として創業。元禄中期に米子へ移り屋号を「稲田屋」に改めました。1931年に全国に先駆けて冷用酒「トップ水雷」を発売、1967年には鳥取県内で戦後初の純米酒醸造を開始。350年以上の歴史を持つ、米子市内で唯一の醸造所です。代表銘柄「稲田姫」はヤマタノオロチ伝説の女神に由来し、縁結びの神としても知られます。仕込み水は秀峰・大山(伯耆富士)の伏流水(清らかな軟水)で、鳥取県産の希少酒米「強力(ごうりき)」なども活用。芋・米・麦・そばの焼酎やリキュールも手がけます。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:鳥取県米子市夜見町325-16(TEL 0859-29-1108)
- JR境線「弓ヶ浜」駅から徒歩約20分、米子空港・米子駅からタクシー約15分。
お土産・限定酒
大山の軟水で醸す「稲田姫」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約(3日前まで)・無料。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 3日前までに要予約です(無料・所要約40分)。6種の無料試飲付きです。
Q. 銘柄の由来は?
A. ヤマタノオロチ伝説の女神「稲田姫」に由来し、縁結びの神としても知られます。
Q. 仕込み水は?
A. 秀峰・大山の伏流水(軟水)を使います。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。