いづみ橋 見学ガイド|栽培醸造蔵のツアーと酒友館
赤トンボのマークでおなじみ、酒米の栽培から手がける「栽培醸造蔵」の「いづみ橋」。醸すのは神奈川県海老名市の泉橋酒造(安政4年/1857年創業)です。予約制の「いづみ橋ツアー」と、直営店「酒友館」が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(予約制「いづみ橋ツアー」) |
| 定員・時間 | 各回10名(先着)・11:00〜/14:00〜 |
| 料金 | 2,200円(税込・5種試飲付き/カード事前決済) |
| 直営店 | 酒友館(年中無休10:00〜18:00・有料試飲/購入/飲食) |
| 最寄 | 小田急・相鉄・JR相模線「海老名」駅から徒歩約20分 |
見学でできること
初心者向けの「いづみ橋ツアー」は、講座・動画・田んぼ/精米所の見学+純米大吟醸を含む5種の試飲(各回10名・先着)。集合は本社(海老名市下今泉5-5-1)。※仕込み中の酒蔵内部には入らず、見学は田んぼ・精米所が中心です。予約は公式通販サイトでチケットを事前カード決済して購入します。
直営店「酒友館」で試飲・購入
敷地内の直営店「酒友館」は年中無休(10:00〜18:00・夏季/年末休を除く)。有料試飲・購入ができ、テラス席でオリジナルピザやおつまみなどの飲食も(平日11:00〜14:00/土日祝11:00〜16:00)。ツアーをしなくても立ち寄れます。
この蔵のこと
安政4年(1857年)創業。酒米の栽培から精米・醸造まで一貫して手がける「栽培醸造蔵®」で、相模川流域で山田錦などを自社・研究会とともに栽培。2006年以降は純米酒のみを醸造。赤トンボのマークは、無農薬・減農薬の田んぼを飛ぶトンボを象徴します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:神奈川県海老名市下今泉5-5-1
- 「海老名」駅から徒歩約20分(タクシー約5分)。
お土産・限定酒
「いづみ橋」各種は酒友館や取扱店で購入できます。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
いづみ橋ツアーは公式通販サイトからチケットを購入します。
FAQ
Q. 予約は必要?
A. ツアーは事前カード決済の予約制(各回10名・先着)です。酒友館は予約不要で立ち寄れます。
Q. 蔵の中に入れる?
A. ツアーの見学は田んぼ・精米所が中心で、仕込み中の蔵内部には入りません。
Q. 試飲は?
A. ツアーは5種試飲付き。酒友館でも有料試飲ができます。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・時間は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-08-31。