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相模灘(久保田酒造)見学ガイド|予約・料金・アクセス

橋本駅からバスに揺られて山あいへ。東京都心から日帰りできる距離に、天保15年(1844年)創業の久保田酒造があります。銘柄「相模灘」の名は、蔵の前を流れる相模川で酒を船に積み、河口の相模灘へ運んだことに由来すると伝わります。海の名を冠しながら、実際は丹沢の山水で醸される――そのギャップこそ、この蔵の物語の入り口です。

※ 同名の「久保田酒造」が各地にあります。本記事は神奈川県相模原市の久保田酒造(銘柄「相模灘」)の情報です。見学可否・料金は変わることがあるため公式でご確認ください。

結論

項目内容
見学可(予約制)
予約要予約(1〜30名程度)
料金500円(20歳未満無料)
所要蔵の案内 約20分+試飲
試飲あり(約10種)

丹沢の水で醸す「食中酒」

相模灘の仕込み水は、神奈川が誇る丹沢山系の伏流水。派手さで勝負するのではなく、米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指し、基本に忠実な吟醸造りを軸にしています。飲み飽きしない一杯を狙う設計は、料理と合わせてこそ本領を発揮するタイプ。案内のあとに隣接の売店で約10種類を試飲販売で飲み比べられるので、食卓に合いそうな一本をその場で探せます。

見どころ

180年近い歴史を持つ蔵ならではの古い建物や、代々使われてきた道具を間近で見られるのが最大の魅力。山あいの静かな環境で、丹沢の水を仕込みに用いる現場の空気を感じられます。案内は少人数から団体まで対応し、蔵人の説明を聞きながら回る約20分は、初めての人にもわかりやすい構成です。

予約方法・料金

要予約で、一度に1名〜30名程度まで案内可能。料金は500円(20歳未満無料)、蔵内の案内が約20分、その後に試飲販売という流れです。予約は電話(042-284-0045)で受け付けています。

アクセス・営業時間

注意事項

見学当日は納豆を控える、歩きやすい服装・靴で来る、など蔵からの案内があります。足場が良くない箇所もあるためご注意を。初めての方は初めての酒蔵見学 注意事項を必ずご確認ください。

お土産・限定酒

売店で味わって気に入った「相模灘」は、お取り寄せでも楽しめます。

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予約する

体験予約サイトから空き状況を確認できます。

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FAQ

Q. 見学は無料ですか?

A. 500円です(20歳未満は無料)。約10種の試飲販売付き。

Q. いつでも見学できますか?

A. 要予約です。11月中旬〜12月末は見学を中止しています。

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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。