竹林 見学ガイド|要予約の蔵見学・自社栽培米の農産酒蔵(浅口・鴨方)
自社田で酒米を育てる「農醸一体」で知られる鴨方の地酒「竹林(ちくりん)」「賀茂緑(かもみどり)」。醸すのは慶応3年(1867年)創業の丸本酒造です。要予約の蔵見学が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約・開催日限定) |
| 予約 | 公式フォーム申込→担当者連絡 |
| 料金 | 要確認 |
| 定員 | 各回10名・中学生以上(所要約1.5時間) |
| 直売 | 直売所あり(9:00〜16:00・日祝休ほか) |
見学でできること
蔵見学は要予約・開催日限定で、精米や搾りの工程を案内し、自社田(田んぼ)見学のオプションもあります(各回10名・中学生以上・所要約1.5時間)。公式サイトに「開催日がない」旨の記載が出ることもあるため、訪問前に開催有無を必ず確認してください(TEL 0865-44-3155)。料金・試飲の有無は公式で確定できず要確認。直売所は9:00〜16:00(日祝休、3〜9月は土曜も休の情報)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
慶応3年(1867年)、初代・丸本嘉之松が浅口・鴨方で創業。酒蔵として岡山県内初の国の登録有形文化財(2003年)に指定されました。鴨方町が全国初の「酒米農業特区」となったのを機に、6代目蔵元杜氏が自社田で山田錦などを栽培する「農醸一体」を実践。稲を追い込む「三黄(さんおう)作り」や循環型オーガニック栽培に取り組み、有機JASに加え米国NOP・EUの有機認証も取得しています。代表銘柄は「竹林」「賀茂緑」。仕込み水は蔵の井戸から湧く良質な水です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:岡山県浅口市鴨方町本庄2485(TEL 0865-44-3155)
- JR山陽本線「鴨方」駅からタクシーで約15分。
お土産・限定酒
自社栽培米で醸す「竹林」「賀茂緑」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約・開催日限定。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約・開催日限定です(各回10名・中学生以上)。開催日と料金は事前にご確認を。
Q. 農醸一体って?
A. 蔵人自らが自社田で酒米を育て、米作りと一体で酒を醸す取り組みです。
Q. 有機認証は?
A. 有機JASに加え、米国NOP・EUの有機認証も取得しています。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・開催日・料金は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。