松みどり 見学ガイド|5〜10月・要予約の蔵見学と試飲・丹沢の軟水(松田)
丹沢山系の軟水で醸す足柄・松田の地酒「松みどり(まつみどり)」。醸すのは文政8年(1825年)創業の中沢酒造です。5〜10月・要予約の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(5〜10月・完全予約制) |
| 予約 | 3日前まで電話・メール(10:00/13:30) |
| 料金 | 1,000円(500円分の買物券付・20歳未満無料) |
| 内容 | ビデオ→蔵見学→試飲→土産販売 |
| 直売 | 隣接の直売所で試飲・販売 |
見学でできること
蔵見学は酒造りをしない5〜10月に完全予約制で実施します(仕込みシーズンの11〜4月は不可・年により変動)。3日前までに電話またはメールで予約し、10:00/13:30から選択(料金1,000円・500円分の買物券付・20歳未満無料)。酒造りビデオ→蔵見学→試飲→土産販売という流れです。蔵に隣接する直売所でも試飲・販売があります(営業時間は情報に差があり要確認)。詳細は蔵へ(TEL 0465-82-0024)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
文政8年(1825年)創業、松田の庄屋を務めた家系の蔵です。小田原藩の御用商人で、藩主・大久保侯に酒を献上した際に「松美酉(まつみどり)」の名を賜ったと伝わります。蔵の横を流れる酒匂川沿いの松並木が銘柄の由来で、「松」=松並木、「美」=松田の美景と美酒、「酉」=酒樽・酒一文字を表します。仕込み水は丹沢山系の伏流水(軟水)、麹造りから酒槽(ふね)搾りまで全量手造りで、県産米・酵母にこだわる「オール神奈川」の姿勢です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
アクセス
- 住所:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1875(TEL 0465-82-0024)
- 小田急線「新松田」駅・JR御殿場線「松田」駅から徒歩約5分。
お土産・限定酒
丹沢の軟水で醸す「松みどり」。にごり酒や大吟醸原酒も。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は5〜10月・要予約。周辺の観光体験(足柄)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 5〜10月に完全予約制(3日前まで・1,000円・試飲付き)です。仕込み期の11〜4月は不可。
Q. 銘柄名の由来は?
A. 酒匂川沿いの松並木にちなみ、小田原藩主から賜った「松美酉」に由来します。
Q. 仕込み水は?
A. 丹沢山系の伏流水(軟水)を使います。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・時期・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。