久住千羽鶴 見学ガイド|要予約の蔵見学・竹田唯一の生酛の蔵(久住)
くじゅう連山の伏流水で醸す竹田・久住の地酒「久住千羽鶴(くじゅうせんばづる)」。醸すのは大正6年(1917年)創業の佐藤酒造です。要予約の蔵見学ができます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(要予約) |
| 予約 | 電話で事前予約(仕込みの都合で断りの場合あり) |
| 開館 | 10:00〜16:00(時間は情報に幅あり要確認) |
| 試飲 | なし(見学後に土産・商品の販売あり) |
| 直売 | 蔵で購入可(駐車場約10台・大型バス不可) |
見学でできること
要予約(電話)で蔵見学ができます(開館10:00〜16:00・土曜午後/日祝休の情報/仕込みの都合で断られる場合あり)。試飲はありませんが、見学後に土産・商品の販売があります。営業時間は情報に食い違いがあるため、予約時に確認を(TEL 0974-76-0004)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
大正6年(1917年)創業、竹田市で唯一の清酒蔵です。標高約600mの冷涼地(冬は氷点下)に立地します。銘柄「久住千羽鶴」は、1952年に文豪・川端康成が小説『続千羽鶴』執筆の折に久住町へ立ち寄り、当時の社長と深く交流したことから、その作品名にちなんで名づけられました。仕込み水はくじゅう連山(久住山)のやわらかい伏流水(軟水)。純米酒主体で、九州では珍しい生酛造り・山廃を手掛け(大分県で最初の生酛造りと紹介されます)、槽(ふね)搾りで丁寧に濾します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
※臼杵市の小手川酒造「千羽鶴」とは別会社です。
アクセス
- 住所:大分県竹田市久住町大字久住6197(TEL 0974-76-0004)
- JR豊肥本線「豊後竹田」駅から車移動が前提(詳細は要確認)。
お土産・限定酒
くじゅう連山の伏流水で醸す生酛の「久住千羽鶴」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は要予約。周辺の観光体験(くじゅう)は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 要予約(電話)です。試飲はありませんが、見学後に商品の販売があります。
Q. 銘柄名の由来は?
A. 川端康成が『続千羽鶴』執筆の折に久住へ立ち寄り交流したことにちなみます。
Q. どんな造り?
A. 純米主体で、九州では珍しい生酛・山廃造りを手掛けます。
関連
本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・時間・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。